2008年08月19日

淘汰

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トマトの味がいまいちのらない。

いや、味がのっているヤツはのっていてフルーティで非常に美味しい。

しかし、味がのってないやつはただ水っぽくて旨味も素っ気もない。

そんな訳で、味がのってないヤツ等を思いきって房ごと切り取って廃棄しました。

もったいないですけど、恥ずかしいモノを出したくないので仕方ないです。
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2008年08月18日

秋だ…

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お盆を過ぎたら秋が来たようで、毎日が涼しい。

家の周りでは鈴虫やコオロギなどの秋の虫たちがコロコロと鳴いている。

先日、畑にて珍しいコオロギを見た。

半透明の白いコオロギ。

一瞬アルビノのコオロギかと思ったが、羽化したばかりのコオロギだった。

イヤ〜普段見慣れたヤツも、ちょいと出会うタイミングが違っていつもと様子が違うと一瞬ドキッとするもんですね!
(*^o^*)

いわゆるトキメキってヤツはココにミソがあるのかな?(笑)
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2008年08月17日

すみた・川遊び寺子屋塾in大股

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8月9日10日、住田町は大股地区にて「すみた川遊び寺子屋塾in大股」を開催しました。

参加人数は13名の予定でしたが、急用にて11名となりました。

初めに、すみた川遊び寺子屋塾の入塾式があり、吉田洋一塾長より「川で安全に遊びながら自然に慣れ親しみましょう!実際に川を体感する事で、川の楽しさや安全な遊び方を学びましょう!」とあいさつがあり、その後さっそく寺子屋塾1時間目の授業が開催されました。

授業は「川の安心・安全寺子屋クイズ」2択問題形式で、ゲーム感覚で川を安全に楽しむことを学びました。


寺子屋クイズにて頭と体を使った後は…2時間目、手先をつかってペットボトルのイカダ作りに挑戦!

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その間、男衆は流しそうめんのそうめん茹で&薬味作りに挑戦!

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思ったよりも早く皆さんのイカダが完成し、焦りまくりつつもなんとか25人前のそうめん(一部ひやむぎ)が完成し、無事に流しそうめんとなりました。

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なお、この流しそうめんはただの流しそうめんとは違います。

じつは、流しそうめんにて「水の流れを学ぶ」と言った隠れたメッセージが込められていました。

そして、流れてくるのはそうめんだけではなく、なんとトマトも流れてきます!

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トマトを箸にて上手く掴めるか!?ハネトビみたい?

そんな感じで盛り上がりました(笑)


そうめんにて流れを学んだらさっそく大股川にて3時間目の川遊びを体感。

はじめは水の冷たさに「キャーキャー!」っと言ってましたが、慣れたらみんなやっほいやっほい遊んでいました。

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手作りイカダで遊んだり、タイヤチューブで遊んだり、箱メガネで水中観察もしました。

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他、イカダをつなげて「川のSASUKE(?)」などもおこなって大盛り上がり!

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最終的にはイカダレースにて川遊びを終了しました。


川遊びの授業を終え、参加者一行は遊林ランド種山に風呂に出発。

その間、我々は夜のお楽しみ「野生たっぷりバーベキュー」の準備。

毎度の鹿肉に加え、今回は「釜」で炊いたご飯!

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野菜も住田町産、ご飯は吉田洋一さんの有機栽培米、トマトは我が家の農薬・化学肥料不使用トマト!肉は五葉山麓産の鹿肉!

さあ!住田町の魅力がたっぷりつまった夕食だよ!

っと食べる前にネイチャーゲーム「コウモリと蛾」にてさらにカロリー消費。

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美味しく楽しい夕食会となりました!(^^)/

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夕食会の後は、イカダレースの表彰式。

参加者それぞれに素敵な賞品が授与されましたが、最も豪華な賞品が残ってしまったため、急きょジャンケン大会を開催!(笑)

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その後、夏の王道「花火」で盛り上がり、昆虫採取にて夜のお楽しみを締めくくりました。

その後、日帰りのお客様はお帰りになり、民泊されるお客様は民家へ…我々は地区公民館にて夜営となりました。

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翌朝、5時起床。カブトムシやクワガタムシがトラップについているかチェック。ミヤマクワガタのメス、カブトムシのオスが2匹いました。

その後、後かたづけをしつつ、夕食の残り物で朝食を済ませると、受け入れ農家さんのお宅へ様子を見に行く。

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しかし、様子を見に行ってみると朝食はとっくに済ませて朝のお散歩に出かけていた。

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再び、寺子屋塾に戻るとアンケートを記入してもらい、その後は最後の授業を今回レンジャーとしてご協力をいただいた、すみた森の案内人佐々木慶逸さんに「私たちと水との関係」の講座を開催して頂きました。

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「ハンバーガー一個作るのに、一升瓶でだいたいどれぐらいの水が必要になると思う?」

身近な素材をとりあげて、水がいかに我々人間にとっても地球にとっても大切なモノかを分かりやすく講義して頂きました。


最後の講座を無事に終了した塾生には「川遊び寺子屋塾修了証」が授与されました。

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すみた川遊び寺子屋塾…無事成功!

ご協力頂いた皆様、ご参加くださいました皆様、そして、地域の皆様ありがとうございました!<(_ _)>
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続いてホワイトトマトジュース!

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ホワイトトマトジュースはイエローミニトマトジュースよりもトマトっぽい味わいでしたが、トマト臭さがマイルドで、これはこれでアリですね!
(b^ー°)
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黄色トマトジュース

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あまりにもトマトがあるので、トマトジュースにしてごくごく飲んでいます。

今回はイエローミニトマトのジュース!

予想よりも爽やか!

美味しい!
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2008年08月16日

トマト三昧

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今日の我が家の料理はトマト三昧です。

トマトのラタトゥーユ、トマト味噌汁、トマトサラダにトマトご飯…。(-.-;)

採れすぎたトマトを、ミキサーにかけてジュースにし、1リットル以上は飲んでたけど、いっこうに減らない。

だから夕食はトマトずくしでした!

食卓が赤い!(*_*)
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2008年08月15日

同級生

今日は、集落の盆踊りを終えた後、同級生の集まりに参加して来ました。

5〜6人の集まりなのかな?って思っていたら、最終的には15人くらい集まって正直びっくりです!(*_*)

そんな集まりの中でこの日記を読んでくれている人達から「読んでいるぜゃ!」って声をかけられると、多少照れくさいですが嬉しいデスね。(*^皿^*)

そして、その時に「一緒になって活動を手伝いたいが、実際はそんな余裕がない」ってコトや「この町に住んでいる人達が保守的なのにはそれなりに理由があり、そして保守的だからこそ形成されてきた田舎の良さがアル」って事を同級生達とお話しました。

また、県外に住んでいる同級生は、「戻りたくても戻れない」ってお話をしてくれました。

実際はこっちに来たいけど、仕事がない。しかし、仕事云々よりも「こっちに来てからの居場所がない。」ってことです。

戻る理由…自分の心を動かす何かが足りない。

それって、もしかしたら人口流出の原因の大きな理由の一つなのかもしれませんね。


う〜ん、今日はヒントと元気をいっぱいもらったなー!
(‘o‘)

同級生の皆さん、どーもありがとうございます!m(_ _)m
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2008年08月14日

★盆踊り★

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雨が心配でしたが、無事に盆踊りが開催されています。

焼き鳥、焼きもろこし、かき氷、花火、スイカ割り、生ビール!


踊りもなんだかんだ言っても参加すると楽しいものです。

いや〜しかし、腹一杯です!(≧ε≦)
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2008年08月13日

第一に…

「誇れる郷土」って切り口はどうなの?

本来は「誇るべき郷土」なんじゃないの?


まだ上から目線でモノを考えている。

反省。

なんで住田町なのか?それは、自分が生まれ育った町だから?

そもそも、住田町は好きか?日本で一番好きか?世界で地球上で宇宙で一番好きか?

では、なんで好きなのか?

何だかんだ言っても自分の力を試させてくれるフィールドだから?

ん?いや、そんなフィールドなら他にもあるのでは?

そもそも私は住田町が好きというより「自分が一番好き」なんじゃなかろうか?

自分が好きで、自分を活かせるフィールドとして一番はじめに手をつけたのが住田町であっただけであって、違う地域であっても自分を活かせるフィールドであったら一番好きになっていたか?


…いや、そうでもないか。実際、この町で様々な活動をさせてもらっているけどこの町の人達は大好きである。

目立つ活動をしようとすると足を引っ張る人達がいるって聞いてたけど、足を引っ張る人達にはまだ出会っていない。(あるいは、誰かがそういう人達を抑えてくれている可能性もある。)そして、関わってくれる地域の人達は皆「頑張れ!なんぼでも出来ることは協力してやっから!オメェら若い連中がこれがらの地域を元気にしていぐのだ!」っとありがたい言葉をかけてくれる。半分も生きていない私にだ。

そして、行けば様々食べさせてくれるし、色々なお話も聞かせてくれる。

とても…ありがたい。温かい。

そして、住田町の自然の恵みってどんなもんかを自分で体感すべく、農業やら山菜とりやら木の実とり、最近は川の恵みを体感させてもらった。

これもやっぱりありがたいことだろう。


まあ、まだまだその深さを知らないんだろうけどね。


ご先祖様がこの地をもし離れていたのなら、私は一生涯この地を訪れることはなかったかもしれないし、知らなかったかもしれない。
ご先祖様がこの地を選び、代々この地で生活してきたのにはそれなりに理由があるはず。

私はその理由がまだわからない。

そんなの当たり前と言えば当たり前なのだが、知る必要性があるんじゃなかろうか?

何だかんだ言っても恵まれた環境で育った私には、失われているモノがそこにあるんじゃなかろうか?

どんなに苦しくとも、護り、育て、伝えてきたモノ。


そのモノこそが、求める「誇り」なんじゃなかろうか?


どうなんだろう!?


正直、頭の中を整理整頓しようとしてたら出てきたモノだからまだどうなのかわからない。

わからないけど、そんな事を心に留めながらこれからの活動を展開していけたらと思う。
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なんでグリーン・ツーリズムなのか…

今日は山形県は小国町に行って日帰りで帰って来ました。

じつは7月の下旬から経済産業省の事業を受けて、私はお隣の遠野市からスカウトを受けて住田町の地域づくりと山形県小国町の産直をサポートする立場になりました。

小国町に行って産直をどう盛り上げていくかというお話や、遠野市での様々な取り組みを目の当たりにして、ハタッと今までの取り組みがどうだったか?自分の視点がズレていたのではないか?あるいはグリーン・ツーリズムという事業自体をもて余していたのではないか?仲間や地域でお世話になっている人達も地域資源も何もかんも全てもて余して…迷走しているって事に気付かされました。

安易に地域を批判していたところもあり、それが地域にとって悪影響であることも忘れて勝手に自分が「批評家」のような気持ちになって言いたい放題だったかもしれないなと…

反省しました。

一体、何の為に始めた活動だったのか?グリーン・ツーリズムはどうして必要だったのか?

私も含めて、仲間やその気のある人達ともう一度掘り下げてみたいと思います。

色眼鏡をかけすぎました。

「誇れる郷土」を皆でどうつくり、どう育てて行くか…

自分が一体どれだけこの地域「住田町」を好きなのか…

原点に戻って再スタートです。
posted by 大和魂 at 00:29| 岩手 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする