じつは7月の下旬から経済産業省の事業を受けて、私はお隣の遠野市からスカウトを受けて住田町の地域づくりと山形県小国町の産直をサポートする立場になりました。
小国町に行って産直をどう盛り上げていくかというお話や、遠野市での様々な取り組みを目の当たりにして、ハタッと今までの取り組みがどうだったか?自分の視点がズレていたのではないか?あるいはグリーン・ツーリズムという事業自体をもて余していたのではないか?仲間や地域でお世話になっている人達も地域資源も何もかんも全てもて余して…迷走しているって事に気付かされました。
安易に地域を批判していたところもあり、それが地域にとって悪影響であることも忘れて勝手に自分が「批評家」のような気持ちになって言いたい放題だったかもしれないなと…
反省しました。
一体、何の為に始めた活動だったのか?グリーン・ツーリズムはどうして必要だったのか?
私も含めて、仲間やその気のある人達ともう一度掘り下げてみたいと思います。
色眼鏡をかけすぎました。
「誇れる郷土」を皆でどうつくり、どう育てて行くか…
自分が一体どれだけこの地域「住田町」を好きなのか…
原点に戻って再スタートです。
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