2011年02月22日

食で地域おこし

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昨年からカマ餅コンクールや住田っこバーガーなど、住田では食をテーマにした地域おこしに力が入り始めてるようです。

しかし、本日の話し合いの中で出された意見には、

「B級グルメに今から取りかかるのは遅いのでは?」「地域の食文化に根ざしたものでなければ一過性のもので終わってしまうのでは?」「飲食店関係の皆さんは忙しく、我々も異業種なので難しい…」

っという意見が出されました。

「食は一つの切り口で、この集まりをきっかけに様々地域おこしを考えて行こう!」

というのが趣旨のようでしたが、なかなか難しそうな印象を受けました。

しかし、そのような話し合いの中で、あの幻の住田っこバーガーが出されました。


住田町産の鶏軟骨つくねと、町内産のレタスを米粉を使ったパンズに挟んでいただきますっというわけです。

久しぶりに食べましたが、やっぱり優しいバーガーな感じがします。


この住田っこバーガー…
どこか町内で作って売ってくれないかな〜?

幻が幻で終わらず、地域に根付いて欲しいものです。


posted by 大和魂 at 00:08| 岩手 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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