2006年09月08日

第2回川口まちづくり探検隊〜その3

アラハバキ神社を後にした探検隊の次の行き先は「県立住田高校」の側にある「熊野神社」

こっちのほうが近道だからと言って水路沿いを歩いて行きましたが、そんな水路のほとりに咲いているピンク色の珍しい形の花を発見

kawa_aru14.jpg

ツリフネソウだそうです。画像で見ると紫色が濃い感じですが、実物はもっとピンク色でした。

予定外のコースの水路沿いを歩くことになりましたが、もしかしたらココを歩くかもしれないと、地元の人達が草刈りして道をつくってくれていました。

しかし、途中で参加者の一人が水路にはまって水浸しに…

やはり、危険なコースはなるべく避けた方がよいですね〜。

自分も参考になりました。

kawa_aru15.jpg

水路沿いを通過して田圃のあぜ道を通って橋を渡って国道107号線を横断すると木製の鳥居が見えてきます。

kawa_aru16.jpg

んで、鳥居をくぐってすぐに目に入ってくる石碑にはなぜか「塩竃神社」

なに?なにゆえ塩竃神社?(?_?)

よくわからないけど、たぶん何か由来があるのでしょう。

んで、ちょこっと山道を歩くとお目当ての「熊野神社」に到着!

kawa_aru17.jpg

しかし、この「熊野神社」の「野」の字が変わっているな…昔漢字なのかしら?「堅」って字に見えます。

kawa_aru18.jpg

神社の境内でこの神社の由来やいつ頃たてられたのかなど色々とお聞きしましたが…ワタクシすっかり記憶喪失。

覚えていることは、

@ココは住田高校の高校生がよく来る場所。

A高校生しか来ないからお賽銭がぜんぜん貯まらない。

Bその昔、学生がこの神社に寝泊まりをしていたことがあってその時の生活用品がいまだに残っている。

ってな感じです。すみません。この神社の内容も後で自分で調べて書きますね(^_^;)



posted by 大和魂 at 14:30| 岩手 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 世田米地区情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
川口ですね。
まんま実家ですが、熊野神社だけでなく、前の日記のアラハバキ神社も含めて、近隣住民は元旦あの急斜面を登って初詣をいたします。
毎年、死人が出ないものかとハラハラしますが、未だそのようなアクシデントは聞いておりません。
Posted by ジオニスト・ケイ at 2006年09月11日 00:25
子供の頃から川口地区には何か怪しい魅力を感じていました。物の怪がいそうです(笑)

Posted by 大和魂 at 2006年09月11日 15:45
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