2012年05月30日

世田米保育園児の稚鮎の放流の様子

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29日は幸いにも良く晴れて、今年も稚鮎の放流を気仙川漁協さんと協力して、保育園児たちと一緒に行えました。

10時頃からということで、私はうっかり安心していましたが、一応9時45分頃に駆けつけてみると、すでに開会しており、危うく放流現場をおさえることが出来ない状況でした。

長靴を用意していたのに履かずに慌てて駆けつけ…

けっきょく裸足で川に入ってお手伝い…トホホ

びしょ濡れでした。

楽しいコトは、早くやる大人達。

飲み会も、練習と言いつつ乾杯の前に飲み始める住田町民の大人達。

5分前行動、いや、5分以上前行動が身についておりました!

恐るべし住田時間!


おっと…、書きすぎました。

っと言うわけで、稚鮎放流は無事に成功。

園児達もキャーキャー言いながら、楽しく放流していました。

最後に園児のコメントを一つ

「食べられちゃうかもしれないけど、気をつけて行ってらっしゃーい!」

園児達は、シビアな現実も知りつつ、鮎の子ども達を見送ったのでした。

ちなみに、気仙川の鮎は、10ベクレル以下だそうです。

後日、漁協より聞き取って、他の川魚の数値も報告しますね。
posted by 大和魂 at 00:47| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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