2008年05月05日

マブリットキバ見参!

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本日、隣の遠野市、トピアにてマブリットキバさんのステージがあると聞き、どのように活躍されているのか見に行って来ました。

あいにくショーは午前中で終了し、私がかけつけた午後のイベントはビンゴ大会だった。

しかし、マブリットキバさんは子供達に大人気!

はじめは用意された椅子にけっこう空きがあったのだが、開始5分前くらいになったら100人くらい人が集まった!

子供達や親子連れに大人気でした!

ビンゴ大会もけっこうよい雰囲気で盛り上がっていた。

色々と周りもみていたけど、マブリットキバさんもそうだが、敵役の逢魔一族の皆さん、誘導役のおねーさん、音響効果を操作するスタッフの皆さんのチームワークが素晴らしかった気がしました。

なるほど!みんなに愛されているからこそヒーローは活きてくるわけですね!

マブリットキバさんこちら住田町からも応援してますよ〜!(^∀^)ノ
posted by 大和魂 at 23:34| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

稲刈りシーズン到来!

いよいよ住田町でも稲刈りシーズンが到来しました!(^o^)/

おそらく、我が家では今度の土日が稲刈りになるでしょうねっ。

んでもって今年の出来は「良い」そうです。

今年の初めはけっこう寒くて雪も多く稲の生育状況も心配でしたが、夏はけっこう暑くて台風の被害もなかったので良い感じに育っております。

まわりの家ではもう刈り始めていますね〜。早いなっとおもったらどうやら「はせ掛け」をする家の田圃のようです。

本日は、住田町の米所として有名な両向地区にいって田圃の写真をちょこっと撮らせていただきました。

「さて?両向地区の米?あまり聞いたことがないけど…」

っという皆様にこそっと紹介します。

じつはこの両向地区の米、アテネ五輪の際に長嶋茂雄監督率いる野球チーム(いわゆる長嶋ジャパン)の総料理長を務めた『分とく山』野崎洋光さん「美味しい!」っと認めてくれて実際にパーティーなどの特別な席で使用したお米なんだそうです。

Mリン農法という農法で栽培したお米で品種はヒトメボレ。

Mリン農法とは?★Mリン(エムリン)農法とは、現状の偏見的な化学農法に対し、自然を生かし、自然に順応した栽培技術を体系化した農法で、単なる自然農法や有機農法では補えない部分をあらゆる角度から検討し、有機農法を基本に置き、化学農法の欠点をバイオテクノロジーで補い、両面の長所を組み合わせることにより植物本来の特性を最大限に発揮しうる新技術体系を確立し実践している農法です。

つまり、自然の力と人の知恵とで作り上げた素晴らしい農法ってことですね!(゚∀゚)

食味値もかなり高いとか…( ̄▽ ̄;)

一般ではなかなか手に入らないお米のようですが、あるイベントが開催された時に銀座では1キロ800円で売れたそうです。

いわゆるプレミア米ってやつですよ!(@Д@;)

じっさいに食べてみた人から聞くと「違う!ぜんぜん違う!美味しいよ。他の米食べらんない!」って言っておりました。

そっそんなに美味しいの!?(゜Д゜;)

ってことで新米の時期ですし…

近々ごちそうなりに行ってきたいと思います!o(^-^)o

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(σ゜∀゜)σゲッツ!!『住田かあちゃん味工房』のショップで『プレミア米あつもりゴールド』の取り扱いを開始しました!





posted by 大和魂 at 15:23| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

第2回川口まちづくり探検隊〜その4

熊野神社を出発した一行は住田高校の前を通り過ぎて、次の目的地の「おでんのう様」へ

ワタクシ大和魂は所用があって熊野神社で途中退場したので、これ以降の写真はいつもお世話になっている「リアスだより」のmyoujinさんにいただいた物です。

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住田高校を通過すると、この地に川口小学校があったことを示す石碑があります。うちの親父ぐらいまででしょうか?川口小学校に通っていたそうです。

60代〜70代の地元の人に言わせると、ここ川口の景色も新しい道路ができてからだいぶ雰囲気が変わったと言っておりました。

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住田高校を通過して裏の道?農道を通って目指すは「おでんのう様」

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「おでんのう様」に関しては隊から脱退する前に地元の方に色々と聞きました。

どうやらこのおでんのう様は、そもそもは八幡神社なんだそうですが、地域で疫病(天然痘だったかな)が流行した際に地域のみんなで拝んだら治ったということで「おでんのう様」になったとか…

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っと書いてみましたが、やはり記憶が曖昧なのでまた後で調べて掲載しますね(^_^;)

それにしてもこの神社のこのお飾り変わっていますね〜!(なんて言う部分なのか知りませんが…)

赤い恵比寿様?赤面恵比寿?赤面布袋?赤鬼?いったい何をモチーフに作ったお飾りなんでしょうか?(?_?)

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鼻の大きな半裸の赤い男が柱を支えている?人柱なのかしら?よくわかりせんけど面白い装飾です。今度じっさいに見に行きたいと思います。

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そして、最後の目的地である川口公民館に到着した一行でしたが、ついでと言っては何ですけど、公民館近くの熊野神社にも行ったそうです。

この熊野神社は旧世田米村では最も古い神社と言われているそうです。

今から約300年ほど前の享保三年(1718年)頃に、天風屋敷の菅原弥左衛門という人が現在の川口公民館の敷地に神社建設資金を寄付し、吉田家の氏神として祀ったのがその始まりなんだそうです。

あと、この付近にある銀杏の木がとても素晴らしいとか!紅葉の時期になったらかなり良い写真を撮れる場所になりそうだとか!

ここも足を運んでチェックしておかねば!( ̄○ ̄;)

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そんな熊野神社付近にも二本桂が植えてあった…。

ここでも金が採れたんですね〜。

以上が今回のウォーキングの報告ですが、後半は自分が足を運んでいないだけに何とも気持ちが乗っていない!「これは一人でもう一度歩かなければ!」っと思っていましたが、なんと前回と今回のウォーキングを通して地元のお母様達がやる気になってくれて「秋の紅葉バージョンのウォーキングもやろうっ!」っと声を上げているそうです。

素晴らしい!地元のお母様達のハートに火がついたわけですね!秋バージョンのウォーキングには自分も是非参加したいです!o(^-^)o
posted by 大和魂 at 15:48| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

さわやかウォーキングin五葉山

9月6日に五葉山で開催されたウォーキングに参加してきました。

一応、ワタクシも森の案内人として参加してきたのですが、案内人になって日が浅いのでサポーターって立場で参加してまいりました。

五葉地区には何度も足を運んでいるのですが、じっさいに五葉山の中に入るのは今回が初めて!(゚∀゚)

ワタクシ、集合場所の五葉地区公民館から山にはいるまでかなり興奮していました。

今回は、ウオーキングの会の「ゆりの会」の皆様と一緒に五葉山の自然を感じながら森林浴を楽しもうってことで開催されたわけですけど…天候も良くって最高じゃあないですか〜!(≧∀≦)

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五葉地区公民館でトイレ休憩をした後、車で檜山林道を通って林道駐車場で下車します。

そこで自己紹介、コースの説明、注意事項などを説明した後でウォーキングの準備運動をしました。その後は@ゆっくりチームAウォーキングチームの2グループに分かれて散策開始!(o・∀・)

自分はウォーキングチームが担当となりました。

んで、まずはじめにブナの広場でブナの大木がどのぐらい太いのかを体のメジャーをつかってはかってみました!

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案内人のケンイチさんが「さあっあそこブナの木があるよね。あの木はいったいどのぐらいの太さだと思う?何人ぐらいで囲めると思う?」

っと参加者の皆さんに質問したところ

「え〜2人ぐらいじゃないの?」っと返事がかえってきました。

「じゃあ実際に計ってみようか!」ってことで参加者の皆さんがブナの木のまわりに集まって手をつないで計ってみる…

「あ〜思ったより太い!ぎりぎり3人ぐらいは必要だ!2人で十分だと思っていたけど、すごいわね!」

っとのコメントをいただく。うんうん!良い反応です!(o^-^)b

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ブナの広場にはけっこう大きなブナの木が何本かあります。そして、その木々の下にはブナのみがたくさん落ちていて動物達の良いエサ場になっているようです。


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広場に何種類かの獣の糞が落ちていました。上の画像はおそらくカモシカの糞で、下の画像はおそらく鹿の糞だと思います。

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昨年はブナの実が豊作だったみたいなので、去年の実がそのまま沢山落ちていました。しかし、今年は凶作のような話です。

ブナの木の太さを身をもって感じたら、次は自然の中で健康運動しよう!ってことで色々と体操をしました。手ぬぐいやタオルを使って体操したり、ヨーガのポーズを試したり…コレけっこう楽しい!o(^-^)o

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身体をひねって上方を見上げてみれば緑色の木々の葉と青空のコントラスト…これがまた良い!(≧∀≦)b

思わず「ふぅ〜」っとため息を漏らしちゃいました(笑)

その後はいよいよウォーキング!

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山の中だからけっこう道が悪いのかなって思っていたらかなり良い!とても歩きやすい!

参加者の方々も「今までで一番楽だわ〜!」っと言ってました。

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しかも五葉山は種山とはまた違った雰囲気のある森でとても面白い!(≧∀≦)

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んで、綺麗な沢のある橋の上についたので、身体の体操の他に頭の体操ってことで「あいうえお俳句」をやってみました。

あいうえお俳句… あらいやだ あしのうらにも あじのもと 

         芋煮会 いろいろあって いいもんだ

上記のようにそれぞれの頭に「あ」なら「あ」って感じで詠んでいきます。

一人でも詠めますけど、3人一組ぐらいで上の句、真ん中の句、下の句みたいな感じで分けて考えて遊ぶととても面白いです。

さらに身振り手振りを加えて、初めの句を主語にするともっと楽しくなります!

今回の参加者の皆さんはけっこう真面目な方が多くって、森の中ということもあり、自然を利用して綺麗に詠うって意識を持たれてしまいまして…ちょっと盛り上がりには欠けましたが、普段は使わない思考回路を使った頭の遊びってことで、この企画もよかったと思います。

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最後は、目的地のアスナロ山荘に到着!アスナロ山荘で参加者のみなさんといっしょにお昼ご飯を食べました。

う〜ん、なんだかウォーキングっていうよりもピクニックのような感じですね。

今回はウォーキングの距離としては短かったですが、森林の中で健康的に身体を動かせてとても気持ちよかったです!(^o^)/

posted by 大和魂 at 16:58| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩手県青年大会〜人形劇『虎舞』

9月3日午前11時、

岩手県青年大会の文化部門の会場、陸前高田市民会館に足を運びました。

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当日は川口町づくりウォーキングと日程が重なっていたのでかなりドタバタしながら出席しましたが、お目当ての人形劇に間に合ってよかったです!

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んで、とりあえず演目が始まるまでまわりを見学〜。

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とりあえず今回の催し物がどんなことで開催されているのかが、いまいちピンと来なかったので、もらった要項を確認しつつ出品物を確認しました。

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どうやら岩手県青年団という組織が存在するようで、体育・文化運動で55年の歴史があるそうです。

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今回は、その文化部門の大会が陸前高田市民会館で開催されました。

なんてことを確認しつつ作品を眺めていたら、男心をガッチリとつかんではなさいナイスな作品を発見!

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なんとキン肉マンのマスク!しかも中から照らされたライトが角度によっては眼光鋭く睨んでいるように見える!いいね!ザクみたいだ!(笑)

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そんな作品集をみていたら人形劇の時間になりました。

人形劇『虎舞』

今回、上映された「虎舞」は、小国喜六さんが昭和42年に発表した作品をもとに人形劇化したものです。

物語は、街で元気いっぱいに働く大工の喜八が、花咲く春の一日にカラカラ山にタケノコを採りに行った時、うっそうと茂る竹林の中で虎と遭遇し「虎舞」を踊ってみせます。虎は、喜八の勇壮な「虎舞」に心を打たれ金のお守り袋を手渡します。

喜八は、その金のお守り袋を持ち、これまで以上に仕事に励み、そして「虎舞」にも力を注いでいきます。

郷土芸能である「虎舞」を通じて、喜六さんの愛したふるさと大槌とそこに生きる人情味あふれた人々が描かれています。

〜自分の感想〜

話の内容としては良かったです。ストーリーは素直で子供達にもわかりやすく出来ておりました。また、セットや小道具もよく作られていました。

虎からもらった金のお守り袋の中にはいったい何が入っているのかな〜?っと思っていたら虎からの心温まるメッセージがっ!

非常に温かみのある作品に仕上がっていました。

んで、欲を言えば劇中で家から山に向かう場面など、場面の切り替わりのところが間延びしてしまったような…その切り替えの部分でナレーターの人か誰かがつなぎとして何か次の場面を期待させるようなトークをして場をつなぐなどの工夫が欲しかったですね。ちょっと暗くする時間が長くて、せっかく入り込んできた気持ちが引いてしまいます。

あと、虎の家臣や虎舞を演じるときに用意した紙で作った民衆の小道具は、もう少し大きく発色をくっきりしたモノを用意した方が良かったかなと思いました。人形の存在が強すぎて、他の家臣や民衆の小道具が観客席からみているといったい何なのか分かり難いところがありました。

また、話の中にもう少し笑いの要素を入れた方が良かったような気がしました。そうすれば子供達の記憶にも残るのではないかと…

っとけっこう厳しい意見を書いてしまいましたが、工夫次第でもっと面白く出来そうな可能性を感じた人形劇だったので、色々と書いちゃいました。

今後も期待しています!
posted by 大和魂 at 13:30| 岩手 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

町外会員からのお知らせ

町外で活躍中のflatさんからのお知らせです。


『ミツロウキャンドルをつくろう』

【開催日】6月3日(土)4日(日)10日(土)11日(日)
【時 間】13時半〜14時半
【会 場】盛岡市子ども科学館
【定 員】各日30名
【材料費】150円
【お申込方法】盛岡市子ども科学館(019−634-1171)まで電話でお申し込み下
さい。(先着順)    


『環境読み聞かせワークショップ「ハチドリ計画のおはなし』

【開催日】6月3日(土)4日(日)10日(土)11日(日)
【時 間】13時半〜15時半(時間中随時受付)
【会 場】盛岡市子ども科学館
【定 員】なし
【参加費】無料
【内 容】ボランティアの方々による南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語
の読み聞かせとワークショップ


『地球のスライドショー』

【開催日】6月21日(水)
【時 間】19時〜20時(当日受付)
【会 場】盛岡市子ども科学館
【定 員】160名
【参加費】無料
【内 容】世界中を自転車で旅をするエコロジスト松本英輝さんによる「地球のス
ライドショー」とお話。


『星を見る会』  

【開催日】6月21日(水)
【時 間】20時〜21時(当日受付)
【会 場】盛岡市子ども科学館
【定 員】なし
【参加費】無料
【内 容】いつもよりあかりの少ない街中で星を見てみよう。


6月21日(水)夏至の夜、電気を消して夜空の星を見上げてみませんか?
皆さんも是非ご家庭で、職場でご協力下さい。

【お問合先】 すべての申込、問い合わせは盛岡市子ども科学館(019−634-1171)

〜でんきを消して、スローな夜を〜
100万人のキャンドルナイト 2006夏至
2006年6月17〜21日 20:00〜22:00

全国各地で様々なイベントが開催されます。
http://www.candle-night.org/

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あなたも誰かと一緒にゆっくりとした時間をすごしてみませんか?
posted by 大和魂 at 18:47| 岩手 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

こりゃあロハスかもっ!?

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先日私はちょろっと隣の釜石市まで足をのばして釜石と大槌のまちづくりで活躍していらっしゃる皆さんとバーベキューなる余暇をすごして来ました。

釜石市の福祉の森ってところで開催したのですが、沢のせせらぎが聞こえてくると共に緑がまぶしいここちよい公園でしたね〜!(´∇`)

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ちょこっとせせらぎの聞こえる方に行ってみたら飛び込みたくなるような場所がありました!夏は最高の遊び場になりそうですね!o(^-^)o

その他、この公園にはお約束のドカンがありました!いや〜ドカンと言えば公園には欠かせないアイティム!ドラえもんの空き地にもドカンがありましたが、子供にとっては秘密基地やら隠れ家、タイムトンネルなど様々な思い出をはぐくむ場所でありんす!ナイスです!(≧∀≦)b

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万華鏡づくりや、砂時計づくり教室を開いている親子教室実行委員会の駒木文恵さん主催の交流会ということでしたが、ワタクシは遠慮無くガッツリ肉食ってきました!ごっちゃんです!(´3`)

『家族の色が見えてくる万華鏡』
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『親子の時をつくる砂時計』
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砂時計づくりが体験できる親子教室は9月17日(日)万華鏡づくり教室は10月22日(日) に開催予定だそうです。
この教室を通して親子の絆を深めてみてはいかがでしょうか?
posted by 大和魂 at 11:59| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

出陣!五葉山火縄銃鉄砲隊!

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GWの4日、各地でイベントが開催されましたが住田町の隣の遠野市でも『遠野さくらまつり』が開催されました。その『遠野さくらまつり』に五葉山火縄銃鉄砲隊が出場し、会場をおおいにわかせました。

鉄砲隊は住田町の五葉地区、檜山部落に『羅象館』という拠点を構えて活躍しています。

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今回のさくら祭りで鉄砲演武の初陣を飾る隊員の方々もいらっしゃり、一度この羅象館で練習をしてから出発しました。

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また、この日は『緑のふるさと協力隊』の二人も鎧を着させてもらえました。

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鎧を着て嬉しくなりはしゃいでしまったそうですが「侍は鎧を着たら戦場にいるのと同じ気持ちになる。はしゃいだり歯を見せて笑ったりするんじゃない!」っと諫められたそうです。

鉄砲隊は鎧を着ると人が変わります。いつもはだらっとしているお父さんが鎧を着たとたんにシャキーン!とします。みなさん隊の規律をしっかりとまもって行動しているんだそうで、本当にすごく本格的な部隊です。

緑の協力隊の皆さんも鎧を着てしまったので、演武に参加させてもらうことになりましたが、隊の陣形がわからないので、本陣の将軍様を護る槍持ちをさせてもらったそうです。

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お祭りにはそれほど人がいなかったようですが、それでも鉄砲隊の出番がきて演武を披露し始めると、どこからともなく人がたくあん集まり始め火縄銃の轟音が鳴り響くと大歓声が上がりました。

伊達藩御用達火縄銃鉄砲隊…その人気は県内ではとどまらず、県外にも遠征するほどです。

鉄砲隊にご興味のある方はコメントにてご連絡お願い致します。
posted by 大和魂 at 17:31| 岩手 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

かわった客人?

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こちらは住田町の上有住八日町の金野あきこさんからいただいた写真です。

さて皆さん、この生物はなんだかわかりますか?

まあっ町内や岩手県内の人にとってはおなじみの生き物ですけど(笑)
答えは『カモシカ』です。庭先に現れたカモシカを金野さんがパシャッとカメラに収めたそうです。

彼等は特別天然記念物ってことで保護されていますけど、住田町内の山林では増えすぎて農作物を食べ荒らしちゃう厄介な客人です。

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この大きさだとまだ若いカモシカでしょうか?カモシカは哺乳類偶蹄目ウシ科。

ウシの仲間なのにカモシカ・・・食べたら牛肉っぽいのかな?(^_^;)

ちょこっとカモシカ食べてみたい大和魂でした〜!(´Q`)
posted by 大和魂 at 17:34| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

水しぎ

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本日24日13時頃、住田町の世田米商店街に「水しぎ」が出没しました。

化粧をしてステテコ姿やブリーフ姿、ボロの衣装を多にまといガンガンと一斗缶をならしながら世田米の家々を練り歩く異様な集団「水しぎ」。

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世田米の町の曙地区と愛宕地区の消防団の皆さんが仮装をして家内安全と無病息災を祈りつつ練りあるく伝統行事。ちょうど外国でおこなわれている「ハロウィン」のようなものでしょうか。

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外国では「トリックオアトリートッ♪」っと家々を訪れて子供がお菓子を貰ますが、世田米では「はぁめっさいな〜めっさいな〜♪御大黒という人はっ♪一つ俵を担〜いでっ♪二つにっこり笑〜って♪・・・」と歌をうたい、お菓子を貰う代わりに御神酒と御賽銭をいただき防火祈願札を置いていきます。(めっさいな〜?みっさいな〜?うまく聞き取れませんでした。滅災難ということでしょうか?)

ハロウィンお祭りの起源は古代ケルトにさかのぼります。ケルトではこの祭りを「ソーウィン」と呼び、カブに顔を彫り秋の収穫を祝います。冬の始まりを迎えるにあたって悪霊を追い払う祭りとしていました。子供たちの仮装はこの悪霊のまねということになります。

後に、アメリカ大陸にこの祭りが渡り、カブが手に入らなかったのでカボチャで顔を作りました。

これが今のハロウィンのルーツとなります。

しかし、世田米の「水しぎ」のルーツはいったいどこから来たのでしょうか?

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昔から家々をまわって歩く伝統行事は各地域で見かけます。秋田県の「なまはげ」岩手県三陸の「スネカ」など小正月行事はたくさんあるかと思います。

昔は損の地区でも小正月(1月15日)になると権現様(獅子舞い)が家々を練り歩くのですが、この「水しぎ」は小正月からも日が外れた時期に行われているようです。

昭和の初めの頃に世田米の町で大火が絶えず起こり、防災の意識を高めるために生まれた行事なんだそうですが、なぜこのような異様ないでたちをしているのか?どこから伝えられたのか?などルーツはよくわかりません。っていうか自分は知りません。

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妖しい・・・怪しいです。見た目で判断すれば「妖怪的」です。ウゥ・・・

キタ━(゚∀゚)━ッ!! 怪しいの大好き!大和魂の心の奥に渦めく妖怪魂に火がついてしまいました!

隣に遠野市という妖怪や怪しい民話がたくさんある町がありますけど、ここ住田町にも遠野物語に掲載された話や、掲載されていない怪しい話がまだまだたくさんあります。ってかあるはずです!

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私的にはそんな怪しい話をどんどん「SUMITA好いネット」にアップしていきたいのですが、そうなると地域の新鮮な情報を・信するというホームページの趣旨から外れて、地域の怪しい情報を・信するホームページになってしまうのでできませんが、小出しにだしいていきたいと思っています!


キタ━(゚∀゚)━ッ!! つづきを読む
posted by 大和魂 at 19:31| 岩手 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

火の用心

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「火の用心!戸締まり用心、火の用心・・・」キンキンッ♪

最近まで世田米の町を子供達がキンッキンッと音を鳴らしながらねり歩いていました。

たぶんやっている本人達の中には「あまり意味がないんじゃないかな〜」とか「寒いしめんどくさいから嫌だ」っていう子もいるかもしれませんが、じっさい子供達の「火の用心!」って声が聞こえてくると「おっ!今日もやっているな。がんばってるな〜」っとありがたみを感じます。

なんか声を聞いていると、ほのぼのとした雰囲気になって元気が湧いてくるんですよね〜。(^▽^)

たぶん冬休みが終わったのでもう終わりだと思いますが、とてもありがたかったです。
posted by 大和魂 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

良いお年を!

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今年は本当に雪が多いです。昨日雪かきしたのに今日も雪かきしました。自分の人生の中で12月中にこれほど雪降ったことは無いと思います。
雪もふるし気温も低いし・・・まさしく冬です!本当に冬らしい冬なのですが、やはり雪や寒さにはこりごりです。(^^;)
写真は近所の泉田畜産の厩舎の写真です。今年は例年より1〜2ヶ月ほど早く大きなツララが出来ていました。子供の頃、ツララを見ると妙に興奮した管理人でしたが、これほど大きなツララを見ると今でも興奮しちゃいます!(笑)
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2005年12月25日

バスを待つおばあちゃんから聞いた話

駅にいると色々な方々がいらっしゃり、色々な情報を提供してくれます。

昨日は五葉地区の下寒倉にすむおばあちゃんに面白い話を聞きました。

っとその前に、どうしてそんな話を聞けたかと言いますと、管理人の大和魂がおばあちゃんを言葉巧みにお茶に誘い世間話にて心の鍵をはずし、極めつけの「五葉地域資源マップ」を目の前にちらつかせたところ、まんまとおばあちゃんを誑かせ「昔話」を聞きだすことが出来たわけです。「管理人、そちも悪よのぉ〜」とどこぞのお代官様が言ってきそうな変な文章になってしまいましたが、とりあえずそんなこんなで地域情報です。

五葉地区の檜山にある阿弥陀如来像、この仏像は室町期の作と言われる古い仏像なのですが、その隣にも小さな阿弥陀像が何体か祀られています。以前、五葉地区の地域資源調査に行ったときに何の像なのかよくわからないまま写真を撮りました。その阿弥陀像に関する昔話です。

おばあちゃん曰く、「昔はあの阿弥陀堂にはいっぱい!い〜ぱい阿弥陀様の像があってな、そんで大っきな阿弥陀様が相撲が好きだがら、夜中になるど小さな阿弥陀様に相撲を取らせるんだど!んで、その相撲のせいで小さな阿弥陀様は見るたびに鼻が欠けたり腕がかけたりしてボロボロになっちまって無くなったんだ〜」

なるほど、そんな謂われがあの小さな仏像にはあったんだ・・・。
「では、その仏像がなぜあの阿弥陀様に脇に祀られているんですか?」っと聞いたところ

「小滝の上流のほうにはジッコクの滝ってのがあってそこから馬の小便みてえにシャア〜シャア〜と水が湧いてくるんだ!その水は死ぬ前には一度は飲みたいというぐらい美味んまい水なんだ〜」

あれ?おばあちゃん、阿弥陀様のお話は?(-.-;)

その後、マイペースなおばあちゃんの話は尽きることなく、バスがくるまでずっと根岸の吉田さんの家の話し等、ローカルなお話をたくさん聞かせていただくことになりました。とりあえず、阿弥陀様は相撲がお好きってことはわかったのでおばあちゃんに感謝です。

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2005年12月23日

ホワイトクリスマス?

SUMITA好いネット管理人の日記として本日からこちらのブログをはじめていこうと思っています。

まあ日記といっても気が向いたときにサラッと綴る程度なので日記といえるかどうかわかりませんけど、とりあえず長く続けていきたいと思っております。

しかし、雪がよくふります。今年は寒波がくるのが早いです。いつもだったら1月ぐらいから寒さと雪がくるのですが、今年は12月の半ばぐらいにはもう真冬です。

そんなこんなで雪も毎日ふっています。事務所としている元世田米駅はめちゃめちゃ寒いです。エアコンはあるのですが、足下が寒くてしょうがないですね。ストーブも灯油がないのでなるべく焚かないようにしています。「はやく灯油代のカンパ箱を設置しておかねば・・・。」ってなことを考えていたら、五葉の剛くんが灯油を一缶カンパしてくれました。いやはやありがたい!ありがたいクリスマスプレゼント!助かりました!(^▽^)

画像は世田米の中沢公民館の前にあったクリスマスツリーです。どうやら今年からはじめたみたいですが、なかなかきれいですね〜!

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posted by 大和魂 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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