2008年10月17日

いよいよ全日本馬鹿サミット開幕!

明日、全日本馬鹿サミット開幕です!

正直、吉と出るかどうなるかわかりません!

でも、吉となるよう頑張りたいと思います!

posted by 大和魂 at 18:19| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

全日本馬鹿サミットin住田

全日本馬鹿サミットin住田開催のお知らせです。

地域を愛する馬鹿者、地域に自分を活かしたい情熱を燃やす馬鹿者の皆さん。岩手の田舎、森の町住田町にて馬鹿を語り合いませんか?

【主旨】
地域づくりに必要な要素「若者・よそ者・馬鹿者」の、いわゆる「馬鹿者」という地域づくりに夢を抱く人々と、地域づくりに興味がある人々とワークショップを通じて企画を検討する場を設け、夢を叶える為のネットワーク作り及び、地域づくりにおける人材育成の場とする。

【主催】G・Tテグムの会

【後援】住田町

【日時】10月18日(土)19日(日) 
19:00〜21:00中締め 翌8:00終了

【開催場所】大股地区公民館
(住所 〒029-2311 岩手県気仙郡住田町世田米字下大股66-1)

【体験費用】2000円(体験材料費・資料代・通信費等)

【募集人数】30名

【締め切り】10月11日(土)

【問い合わせ先】 G・Tテグムの会
mail:tegumu○mx51.et.tiki.ne.jp 事務局(佐々木)
(○を@に変えてからご利用ください。)

【馬鹿サミット内容】

@『馬鹿体験』
※かつて馬の市が開かれていた住田町。伊達藩と南部藩の境の地でもある。北限である五葉山麓のホンシュウジカと遠野の馬肉を使う。伊達藩と南部藩のコラボレーションの創作料理をみんなで作って食べよう。

A『馬鹿ワークショップ』 
[1]各自馬鹿宣言「自分が何馬鹿であるかを宣言する」(自己紹介)
[2]馬鹿ギロン!!「お互いの馬鹿をより深く知る」(班に分かれてお互いの馬鹿を深く知る)
[3]馬鹿一本道「馬鹿(夢)を活かせる企画案発表会」(企画案を各グループ事に発表してもらう)

B『馬鹿の誓い』から傘連判状を模した旗に馬鹿の誓いを書き連ねる」

C馬鹿の記念撮影

【その他】
●アルコールを摂取される場合は、帰りの手段をあらかじめ用意してもらうか、寝袋を持参してアルコールが抜けるまで公民館で待機して頂きます。

●飲食物持ち込み可

●サミット開催中は禁煙

他、何かありましたらお問い合せください。

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あなたの馬鹿(夢)を地域に活かそう!
posted by 大和魂 at 22:46| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

小学校の運動会

5月24日は、住田町内の小学校にて運動会が開催されました。

今回はケーブルTV住田5チャンネルの取材で20年ぶりぐらいに小学校の運動会を生で見ました。

午前中は有住小学校の運動会。昼頃から世田米小学校の運動会。

それぞれの小学校の運動会を撮影しましたが、やはり同じ町内でもそれぞれ色がありますね〜!

種目もそうなんですけど、応援合戦がとても面白かったです。

ラララライッ!ラララライッ!っとどこかTVで見た事あるようなネタで応援合戦を繰り広げたり、喉がかれるまで必死に応援したりと…見ていて心が打たれるっというか、思わず面白くって噴き出しそうになるというか…。

いや〜良いモノ見たな〜!あの純粋な必死さがたまらなく好きでしたね!紅白帽の下に締めたハチマキが目が見えなくなりそうなぐらいずり落ちていても必死に応援していた。

ああいうの本当に大好きです!

健やかに育てよ〜!(^^)/

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posted by 大和魂 at 22:34| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

アツモリ草群

先日、住田町内の某地区の某さん宅をお邪魔しました。

その際、猛烈にビックリしたのがアツモリ草の群落!

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初めは「何の花かな?ピンク色でいっぱいあるな〜」って呑気に眺めていた。

しかし、よく見るとアツモリ草!

100株以上ある!

うわ〜!っと思わず声を上げた。

聞けば何年も株分けをして大切に育ててきたんだそうです。中には双子の花を咲かせた珍しいアツモリソウもありました。

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一つの株から二つの花が咲いています。珍しいですね〜。

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いや〜とりあえず写真に収めましたが…なんというかあらためて写真を見てもびっくりです。

昔は住田の里山にはこういう風なアツモリ草の群落がたくさんあったんでしょうねぇ〜。

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posted by 大和魂 at 22:21| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

掟破りか!?

本日、住田町の種山の遊林ランド種山に達曽岩手県知事がいらっしゃいました。

ここ住田町の種山は、達増拓也知事や県幹部らが庁議や会議を沿岸部に出向いて行う初の「移動県庁」の最終ポイントだったようです。

そんで、わたくし…森の案内人の代表者4人のうちの一人としてこの懇談会に出席したわけですが、事前の打ち合わせなどに参加出来なかったので…

少々『掟破り』のような事をしでかしたようです。

そもそも、今回はすみた森の案内人の若手としてってことでよばれたようで、種山や森の案内人に限定した内容でってことだったみたいです。

だから、そういう話以外はしちゃ駄目って箝口令がしかれていたようです。

「〜して欲しい」は無しってことで始まっていたようです。

まあ、誰がしいた箝口令なのか知りませんけど今となってはもう遅い。

言っちゃったことはどうにもしかたがない。そんなこんなで言いたい事80%ぐらいは言いました。

言った内容は以下の通りです。

住田町内での森の案内人の活動や、住田町や気仙管内のグリーンツーリズム活動、及び地域づくり活動を通じて得た情報や考え。

『関東からの移住者から聞いた話やツアー観光にきた方々の反応』

@気仙地域にあるモノは非常に『ちんけ』である。あるモノも人の心も『せせこましい』。新しい事にチャレンジしようという『気概がない』

A全国どこにでもあるモノが点で小規模に存在するだけ。

『森の案内人やグリーン・ツーリズム活動を通じて得られたお客様の反応』

@とても素晴らしい。出会う人それぞれおおらか。色々な魅力を感じる。

Aここには何でもある。はるばる遠くに行かなくてもよい物がいっぱいあるので素晴らしい。

両極端な意見だが、この捉えられ方の違いはどこにあるのか?それは『ふれあい』という深い交流にあった。

『子供や若者の声』

自然や食料など環境はとてもいい。ずっと住んでいたいとも思う。しかし、この地では夢を見る事ができない。夢を追う事が出来ない。

岩手県を希望王国として全国に情報発信するなら、子供達や若者達が夢を見る事が出来、そして夢を実現出来るような岩手県にして欲しいですね。そのためにも子供達や若者がいったい何を憂いているのか何を求めているのかを真剣にとりあえげて欲しいと思います。


『その他アイディア』

@県内の特産品や伝統芸能などの生活、文化、風習など、そういったカルチャーをサブカルチャー(漫画やアニメ、特撮ヒーローなどのメディア)を通じて情報発信する事に力を入れてみては?


上記の内容までだいたい言い終えたところで、何やら雰囲気がおかしい。雰囲気が違う。

これは…もしや空気読めない『K・Y』状態か!?

ってことで、それ以上は言えなかった。

他に言いそうだった事は、下記の内容です。

@合併推進はもう良いです。我々の世代は求めていません。時代の流れ、財政難、など様々な問題があるかとは思いますが、当面自立ではなく自立を目指してこの町で生きていこうと思っています。


Aローカルヒーローやローカルキャラクターを一同に集めたローカルキャラフェステバルやローカルヒーローサミットなどを岩手県内で開催してみてはいかがだろうか?


なんて事を言いそうだった。他にも色々と「〜して欲しい」系の事を言いそうだったが、時間の都合と場の雰囲気で言えませんでした。

でも、何はともあれ今後の岩手県の動きに注目しておこうっと!

それにしても達曽知事や県の皆さん、お疲れ様でした〜。m(_ _)m
posted by 大和魂 at 22:00| 岩手 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

胡座deトーキングの集約結果

10月20日に開催された『若者の集いin住田』の中の、胡座deトーキングの結果を集約し一通り分類してみました。胡座deトーキングは、4班に分かれて町外の人や町内の人が混じり合いながら、テーマ別にそれぞれの意見を出し合い、それをポストイットに記入し意見を集約するといった方法を利用して行いました。同じ意見の場合は【人数】としてまとめておきました。ニュアンスが微妙に違うモノもありましたので、それはそのまま掲載しました。この結果を参考にしながら田舎の町づくりの方向性を考えていけたらなと思っています。

『胡座deトーキングはこんな感じで行いました!』
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田舎の嫌なところってどんなとこ?

≪田舎の嫌なとこ全般≫
町の夢が抱けない。行く末が暗い。本当の田舎で存続の危機に瀕しているところは根本にどこか絶望感みたいなのを感じる。全体的に雰囲気が暗い【2人】。農作業は時間を気にしないで行う。文化的な刺激(新しいモノ・動き)に触れる機会が少ない【2人】。人が少ない。寂しい。サラリーマンになるには仕事が少ない。


≪公共の不便≫
車がないと不便【3人】。 公共交通の便が悪い【5人】。 移動にガソリン代がかかる。医療機関が遠い【2人】。大きなお店とかが近くにない【2人】。インフラ整備が細部まで行き渡りにくい。テレビ局が少ない。畑に家が建ったりする。街灯が無い。夜暗い【2人】。


≪人間関係≫
プライバシーの侵害に気がつかない【3人】。近所づきあいが難しい(見栄張り)【3人】。 一人になりたいときに一人になれない。まわりの人の目を気にして暮らすこと(噂がすぐに広がる)【2人】。人間関係が難しい。人との付き合いがごく限られたモノになりがち。


≪田舎の体質≫
チャレンジ精神のある人が少ない。あきらめ根性が根強い。頭が固い。間違っていても意固地になる。ひがみっぽい。役場に頼りすぎる。自分たちで何とかしようという気持ちが低い。年少者・女性・町外出身者の意見が受け容れられにくい。自分がどんな考えを持っているのか曖昧であると相手にしてもらえないときがある。都会を知ったかぶりをする。排他的。仲間になれる人達が少ない。


≪田舎の商店街の駄目な点≫
都会と比べて街に活気がない。飲み放題コースがない。娯楽施設が少ない(特定のモノに限られる,パチンコなど)  デジタルな遊び場がない。店のバリエーションが少ない。映画館がない。店が閉まる時間が早い。殿様商売。閉鎖的。賞味期限切れを平気で売る。欲しいと思える商品を置いていない。商品が埃を被っている。店が煤けていて暗い。接客が出来ていない。商売やる気がない。


田舎の良いところってどんなとこ?

≪田舎のよいとこ全般≫
本だけではない経験で伝わってくる。経験に基づいた話がある。ゆっくりした時間が過ごせる。他人が決めた時間に追われない。自分が住んでいる地域に誇りを持っている事。田舎に来ると感動が大きい。色々と真剣に語れる。生きる事に真剣なところが良い。生きる本質がある。精神が解放される。開放感がある。都会に比べてのびのびと生きられる。子供を育てる環境としては最適。自然、日々の営み、その中で生活している哲学を持った人と話が出来る。都会に暮らしていると、モノ・情報にあふれ、何か鈍感になっている気がする。田舎の人と話をする中で人間としての基本的な部分を思い出す(教えてもらえる)。感性が磨かれる。田舎の人は段取りがいい。かわいいお婆ちゃんが多い。嫌いじゃない。

≪生命維持本質にかかわる面≫
新鮮で美味しい野菜が食べられる【3人】。空気がいい【5人】。水が綺麗で美味しい【4人】。美味しい米がある【2人】。食べ物・酒・何もかも美味い【2人】。色々なものが食べられる。


≪環境面≫
自然が豊かである【6人】。農業が出来る事。星が綺麗に見える。アウトドアにはたまらない資源が多い【2人】人混みが無くて快適。四季と時間を感じられる【2人】。綺麗なお日様がある。夜がある(夜暗いのがよい)。静かだ。長閑だ。コンビニに行けば知り合いに会う確率が高いところ。携帯電話がたまに通じなくなる事。自然の中で思いっきり遊べる。


≪人間関係≫
人が優しい。人と人とのつながりが深い。人に頼りやすい。近所の人とあいさつをする。温かい人間関係がある【3人】。人と人とのつながりがある。皆知り合い。金を介在させず人間関係を構築しやすい。都会と違い毎日笑顔であいさつ出来る。イベントでの一体感はとても強いモノがある。

≪文化面≫
伝統文化がある。独自の文化がある。郷土芸能がある。歴史がある。

≪社会面≫
平和。事件が少ない。


田舎をより楽しむためにはどうしたらよいか?

≪意識変革≫
意識を変えよう。不便さの中に楽しさを見いだす事。精神的に都会になる。田舎を楽しむ気持ちを持つ。自分の生き甲斐をみつける。田舎をもっと知る。同じ価値観、ちっぽけな人生を共有出来る仲間に出会う。


≪あれば良いモノ≫
若者が集える飲み屋が欲しい。田舎の良い物、面白い物ショッピングを作ろう。自然農法でとれた野菜だけでつくる農家レストランをする(限定一日3組だけのレストラン)。美味しい食堂をつくる。働く場があるといい。

≪環境づくり≫
外からの人が入りやすい環境をつくる。名物をつくる。外から受け入れる体制作りをするべき。アウトドアを楽しむために写真館を整備する。核となる居場所を探す。古民家や旧校舎(作る)。空き家を貸す。自給自足で暮らしていける環境をつくる。

≪人づくり≫

田舎での楽しみ方を教えてくれる人が欲しい。【2人】田舎の友人と言えるような案内人が欲しい。

≪田舎を楽しむ方法≫

お洒落に田舎暮らし。(例:シャネルと提携してお洒落でオリジナルの農作業着や林作業着を作る。デコトラクターをつくりコンテストを行う。)文化(芸能・伝統)に触れる。炭焼き、野菜作り、鶏を飼う。薪ストーブで昔の暮らしに戻る。お金をかけないで楽しむ方法を知る。山菜採りなど里山の幸を楽しむとことん田舎暮らしをする。川の側でアウトドア。テントをたてて子供と一緒に楽しむ。携帯電話を持っていかない。お婆ちゃんに話しかける。自分の足で歩いてみる。その土地の人と一対一で話をしてみる。住んでいる方と仲良くなる【2人】。田舎に仲間を見つける。自然を使って遊ぶ事(自然の恵み・恩恵にあやかること)。自然の美しさに触れその中にとけ込む。【3人】気分転換が出来る方法を見つける。都会の人を案内してビックリさせる。その地域のイベントや集会などに積極的に参加する。そこでしか出来ない事をやる。


≪田舎の活かし方≫

百姓、つまり田舎のゼネラリスト(特定の分野ではなく複数の分野においてある一定以上の知識や技術を持ち、仕事をしていく人のことを指します。)になる。インターネットを使って情報発信。魅力をアピールする。自然と濃い人間関係を活かす。山道を歩いて山奥で一汗かいたりするツアーなど今ある資源(自然や人材)を有効に使う企画をする。

≪その他≫

日本が変わる。日本を変える。安定した年金をもらう。町外に一時的に出て他の町と比べふるさと見直す。


以上の意見が今回の若者の集いで出されました。別に住田町という事にこだわらずに「田舎」ってことで意見を集めたので、ほかの地域でも参考になればよいなと思います。

私も今回の集いから得た結果をもとに、さらに色々と企み事をしていきたいと思っております。
posted by 大和魂 at 21:41| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

若者の集いin住田はこんなんでした!

10月20日に開催した「すみた平成一揆プロジェクト」の一つ、「若者の集いin住田」の概要をダダダダ〜っと駆け足で申し訳ないですが、紹介します。

当日の住田、五葉はやっぱり肌寒い。しかも、少し雨模様。こりゃまったくコンディションが悪いな〜なんて思いつつも、けっきょくきてくれた方々の人数は32名!(遅れてきてくれた方も含めて)

14:30分頃に手伝えるスタッフは集合して、15時ぐらいに開催場所へと到着。

(車の中でもつ鍋の汁がもっさりこぼれるという緊急事態発生!もつ鍋と車がピンチ!)

緊急事態はとりあえず無視して、畳を運んだり、オブジェを制作したり、料理を調理したり何だかんだしている間にもうすっかり開催時間20分前。

あわわわ!間に合わない!もっと会場の演出をこりたかったけど、ぜんぜん間に合わない!あ〜13時から準備しとけばよかったと少し後悔しつつもお客様がガンガンいらっしゃるので、うだうだしていられなかった!

そんなこんなで15分おしの18:15分から開会宣言。

主催者なので、とりあえずしっかりとした事も言わねばならぬだろうとちゃんとあいさつをしようとしたら…

「固い!あいさつが固い!」

っと言われたので、もう尻切れトンボのあいさつで「まあ〜こんなかんじでいいすかね!?」っと間抜けな口調でしめくくる。

その後はとりあえず持ち寄った食べ物をよそって乾杯!

まず「アナグマ汁」そして、必殺「もつ煮込み鍋」、無難な「キムチ鍋」、定番「鹿肉」を用意する。それに皆様が持ち寄ってくれたボケや木イチゴやコクワなどの果実酒をはじめ天ぷらやガンズキ等ど様々な料理を囲んでワイワイとレッツフリータイム!

その間に、お題を作製したり受付したり!タイムスケジュールの修正したりとワタワタしていた!


20分ぐらい経ってそろそろお腹も膨れてきただろうってころにレッツらビギン!「胡座deトーキング!もう一度田舎を見直す?」を始めました。

形式はワークショップ形式でおこないました。グループ事に別れていたので、ファシリテーター役をあらかじめ決めておいてその人にポストイットをお渡しして、そのポストイットに班の皆さんの意見や思いなどを書いて持ってきてもらいます。そんで、お題によって集められた意見を集約して一つのキャッチコピーみたいたモノを作ってみようって趣向で始まりました。

ってなわけで、とりあえず初っぱなに聞いたお題はこれ

『田舎の嫌なところってどこ?』

さ〜出るだろう!けっこういっぱい出るだろう!

今回の参加者は町内の方々もいるけど、町外、県外の方々もいっぱいいる。

内からの目と、外からの目で出てくる田舎の嫌なところとはいったいどのような違いがあるのか正直楽しみだ!

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っと20分ぐらい時間をとってトークしてもらって集めた結果…まあ、思った以上に嫌なところが出てこない。

「プライバシーがない」や「交通の便が悪い」「店に売ってる服の種類が少ない」「病院まで遠い」などだいたい予想出来る答えが多かった。少数派で「監視されているような気がする」というのもありましたけど。(こちらは後でまとめて公開しますね!)

は〜なるほどね!みなさんこのように考えていらっしゃるのね!

とりあえず分類してワタシがコメントする。

「なるほど!確かにこれは嫌なところですね〜!ワタシもプライバシーという意識が少ない人とかかわっていたりもするので大変な思いをしたことがありますよ〜」

っと調子よくコメント。その後、

「では、嫌な事を言っていただいたわけですから、次は良い事!田舎の良いとこってどんなとこ?」ってお題ではじまりました。

『田舎の良いとこってどんなとこ?』

さあ!出てくるのか?皆さんはどう考えているのか?20分ぐらいでまとまるのか?

なんて思いながらも腹が減ったので、茨城県からもってきていただいたパンをかじったりしつつ20分を待つ。

待っている間に、遅れてくる参加者の皆様方が続々来場する。

およよ!これはこれは、どうしよう?こんなトークの途中で参加させる事は可能なのか?

一人であーだこうだ考えている間に、遅れてきたお客様はすっと和の中に入っていた。

おお!すばらしい!

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そんなこんなで、『田舎の良いトコってどんなとこ?』ってお題にの解答は…

なんと嫌なところよりもぜんぜん多かった!

あれ〜!?予想外!本当は、嫌なところが多く、良いところがぜんぜん少ないだろうと思っていたら1.5倍ぐらい多かった!

「自然がある」「空気・水・野菜が美味しい」「環境がよい」
「人が温かい」「何を食べても美味しく感じる」「静かでよい」「都会より安全」「携帯電話が通じないのが良い」「伝統文化や芸能がある」等などいっぱいありました〜!

いや〜本当に予想外だったので「予想外でした!私はてっきり良いところが少ないであろうというコメントしか用意していなかったので、こりゃまいりました。まあ、とりあえずせっかく良いところが出てきたので、この良いところを活かして次は『田舎をより楽しむためにはどうしたらいいか?』を考えてみましょう」と第三のお題を出しました。

『田舎をより楽しむためにはどうしたらよいか?』

お〜はっきり言ってこれはかなり難しいお題であったのではないかと、お題を皆さんに提示した後で思いましたが…もう言っちゃったし、ほかに用意していなかったからそのままやっていただきました。

さ〜どうなる?答えはドウ返ってくる?正直見当がつかない!

そんなこんなで20分が過ぎました。

「そろそろまとまりましたか〜?」っと会場の皆様に聞くも皆さん熱く語っている。ヒートアップしている!

あ〜!これは…私は取り残されている!そんな熱の渦からとり残されている!っと少し寂しさを感じつつ

「あ〜では、もう5分ほどでまとめてきて下さいね。」

っと自分の存在をアピールする。

20分で終わるかと思ったら…30分以上皆さんお話ししていたわ。

ファシリテーター役の人も熱く語っていたな…。

ああ…混ざりたかった。そう思いつつ集められた皆様の思いや意見をぺたぺたと模造紙に貼った。

『もっと色々な人達の話を聞く』『都会からきたときの受け入れ窓口のような人がいてくれたらありがたい』『意識をかえる』『農業をやる』『一緒に楽しむ仲間をつくる』…などなど様々な意見がありました。

あ〜結構出てきたな…こりゃまとめられるか?まとめられないような気がしてならない。

う〜ん…皆さんで考えましょうか?キャッチコピー…

「会長がまとめたらいいじゃないか!?」

っと会場から声があがる。

およよ…キタ。これは強引にでもまとめねば。

そう思ってみたものの、全部重要な気がしてならなかったので、とりあえず私が言いたかった事を言ってみた!

「じゃあ、せっかくなので皆様で田舎を楽しむ仲間になるってことでいかがでしょうか?」

『田舎を一緒に楽しむ仲間になろう!』

オオオオ〜!パチパチパチパチ!

拍手があがった!よっしゃ!この勢いを次へ活かそう!

ってことで「それではせっかくですから、今回集まっていただいた皆様に、こちらで用意したこの白い布に寄せ書きをしてもらいたいと思います。中央から放射線状にそれぞれの思いや一言メッセージをそえて名前を書いて下さい。カラ傘連判状に見立てた旗をつくりましょう!」

っと言う事で、班ごとに前に来てもらってカラ傘連判状作製体験を始める。(新しいグリーン・ツーリズム体験!?)

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布のところにすぐに来て書き始める人、とても迷う人、それぞれその作業にかけた時間はバラバラでしたが、参加者の思いはその布に一つに集約されたのでした。

そして、真ん中に『田舎を一緒に楽しむ仲間になろう!』っと書き記し、ここに住田平成一揆の旗印ができあがったわけなのです!

拍手喝采!

やった!みんなテンション高い!楽しそうだ!良かった!そんじゃそのまま記念写真だ!集合写真だ!ってことで撮影したのが下の写真。

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本当は百姓のコスプレしたり、インスタレーションの演出に時間をもっととりたかったのだけど、みんな楽しそうだからいいや!次だね。それは次に活かそう!

とりあえず無事に終了し、またさらに残って語る人は語り、帰る人は帰りました。

(ここでようやく私はトークに参加!しかし話の内容はなぜか妖怪話に子供の頃に遊んだ話、自分はSかMかという話で町づくりに関する話はほとんどしなかった…反省!)

そして、時間はあっという間に過ぎ去り時計の針は深夜1時30分。

翌日にもイベントをひかえていたので宴もたけなわでしたが就寝!

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寝袋で就寝!小学校の跡地で寝袋で就寝!やってみたかった事が実現!

何はともあれ楽しい時をすごせて良かったです。

今回は、遠方からわざわざ足を運んでくれた方々、お忙しい中時間を作って足を運んでくれた皆様、差し入れをたくさんくれた地域の皆様に本当に感謝、感謝です!

「生の声を聞く事ができて良かった」「若い人の考えを聞けて良かった」「色々な人達と話が出来て良かった」「知り合う機会が出来て良かった」「熱い人達がまだまだこんなにいることがわかって良かった」っとそれぞれコメントをいただきました。

なんだか、やっぱりこの町もまだまだ捨てたもんじゃないなって勇気をまたいただいたような気がしました!

本当にありがとうございました!

いまだに車の中はもつ鍋の味噌臭いですが、これにこりずに次は『バカ者の集いin住田(仮)』を開催してみたいなと思いました!



posted by 大和魂 at 04:47| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

すみた平成一揆プロジェクト「若者の集いin住田」無事終了!

2007.10.20(土)

すみた平成一揆プロジェクトの一つ「若者の集いin住田」が大成功のうちに終わりました!

遠くは、早稲田大学や筑波大学、そして岩手大学や気仙管内、住田町内から多くの若者がこの住田町の五葉地区に集い、「田舎」を語り合いました!

そして一つの誓いを立て、から傘連判状に見立てた寄せ書きにそれぞれの思いを書いて頂き旗印を作る事に成功致しました〜!

とりあえず写真が集合写真しかないので集合写真を掲載致します。

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さあっすみた平成一揆プロジェクトがはじまりました!

若者の集いに関する、詳細は後日掲載たしますのでどうぞご期待下さいませ〜!(^^)/
posted by 大和魂 at 22:53| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

【若者の集いin住田】開催のお知らせ

[田舎を 一緒に楽しむ 仲間をつくろう。]

そんなコンセプトでこの度【若者の集いin住田】を開催します。

開催日:2007/10/20(土)

時間:18:00〜21:00

定員 60名

申込み締め切り:2007/10/15(月)

対象 若者(気持ちが若ければ若者です)

場所 五葉地区公民館(旧五葉小学校)

住所 岩手県気仙郡住田町上有住字中埣63

会費 1,000円 おにぎり持参(我が家の自慢料理、手料理持参の方は参加費用が300円引きで700円になります。)

【開催内容】

●胡座deディスカッション「自分たちの地域を語って分かり合おう。もう一度田舎を見直す?」

●郷土料理の交流体験

●から傘連判状製作体験

※寒くない格好。寝袋・毛布などご持参宜しくお願い致します。

「若者よ。住田de語るべ。」

お問い合わせ先:G・Tテグムの会 事務局 佐々木

TEL:0192−46−3180

MAIL:tegumu@mx51.et.tiki.ne.jp

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posted by 大和魂 at 23:19| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

暴れん坊将軍

台風でした。本当に台風でした。

川が増水して暴れていましたので、病み上がりにもかかわらず写真を撮りに出かけてみるとホント…増水していた。

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暴れる川を見ていたらなんか吸い込まれそうな感覚になってきて大変危険を覚えました。

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こんな川…恐ろしくって近寄りたくないな。っと思いましたが、この暴れる気仙川を見ていてふとある事を思い出しました。

布ぞうりの講師先生で齢90歳に近いお爺さんがこんな事を言っていました。

「台風がきて水が増えたら俺たちゃ褌いっちょで川に飛び込んで泳ぎの稽古をしたものだよ。ああやって流れに逆らって泳いだりして練習したから戦争中に爆撃にあって船が撃沈されてもなんとか生き延びる事が出来なのよ。ハハハハハハハハ!」

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この川に…ありえない!っと思いましたが、昔の気仙川は今よりもずっと水量が多く、台風ともなればこのぐらいの水は出ていたのでしょう。

まったく昔の日本人は凄い。私にはとてもじゃないですが真似出来ませんよ。ハイ…。

各地より「ラジオ聞いてたら住田町の世田米に避難勧告が出たって流れていましたが、大丈夫ですか!?」っとご連絡頂きましたが、大丈夫です。

とにかく私は大丈夫でした。ご心配して頂きまして誠にありがとうございました。
posted by 大和魂 at 07:52| 岩手 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

第4回役場新庁舎の建設検討会

今日は住田町の役場新庁舎建設検討委員会の第4回目となる検討会の日でした。

今日は自分が持っている意見をしっかりと言える会議にするというお話でしたから、意見をピックアップして箇条書きにして持っていき発表しました。

私が申し上げた内容は下記の通りです。

@極力無駄を抑え出来るだけコンパクトにする。

A新たな土地を購入するなどの出費は抑え、現在ある土地や施設を利用する。

B望むのは必要で効率の良い事務所機能が集約され、役場職員と町民とどちらも使いやすい庁舎。

C『町の象徴・シンボル』として建てるならばそれは庁舎ではなく『別のモノ』。役場庁舎は効率の良い事務所機能が重要。シンボルや象徴にするなら本当に町民にとって日常に身近で使い勝手が良く有益なモノでなければならない。

D浮いた財源で、他の施設の改修費にまわしたり、地域づくりの為の資金源として住民力を育てる。

E建物に関しては、木造にこだわらず丈夫で長持ちする構造にする。

F住民説明会は必ずおこなう(出来れば必ずその説明会に町長も出席する)。

以上です。他の方々の意見も掲載します。

Tさん★役場側から提出された資料を見た後で現場を何度も見て歩いたがたしかに広い。広すぎる。こんなスペースをとる必要性はないんじゃないかと思った。しかし、イベント事や今後の利便性を考えれば必要じゃないかと考え方を変えた。自然エネルギーを活用するならばお不動様の川の水を利用するのも手である。

Hさん★現在は庁舎を建設する事に関しては時期尚早。住田町を未来を総合的に考えてから、もう一度判断すべきである。

参考意見(8億7千万円を使って世田米に新しい高校(普通科と専門科のある高校)をつくる。そして現在の住田高校を役場庁舎として活用する。現在の住田高校の場所は世田米からも上下有住からも中間地点。道路もあそこで交わるし、場所も目立つ。駐車場も校庭を広い駐車場として活用出来るしイベントも出来る。)

Oさん★必要最低限のモノは備えて欲しい。そして、お年寄りが立ち寄って楽しい場所にして欲しい。バスが車での憩いの場として欲しい。

Kさん★必要最低限の機能を備えるのはもちろんだが、駐車場が足りない。子育ての観点から保険福祉センターなどと近い場所に駐車場スペースが欲しい。段差あると大変。

Sさん★大きな建物はいらない。年に一度くらいしかないイベントの為のスペースをわざわざ大金をはたいて購入する必要はない。

Kさん★役場で提案してきた役場庁舎案に賛成。

Sさん★役場で提案してきた役場庁舎案に賛成。

Iさん★役場で提案してきた役場庁舎案に賛成。

Cさん★賛成だが、具体的にどのようなイメージにしたいのかがさっぱりわからないので、簡単なイメージ図というか全体像をみせて欲しい。それを見れば何が必要で何がいらないかが見えてきやすい。

Iさん★老人の皆様は新しい庁舎を早く見たがっている。だから建設は急ぐべきだ。

その他

※庁舎のイメージがわかないから現地視察を検討できないか?

※庁舎は2階建てにして一部3階建ての建物にする。そしてその3回部分のを物見櫓風にしてはいかがか?

※農林会館に車椅子でも乗り入り可能な庁舎にすべきだ。雨に濡れないようなスロープのようなモノが必要だ。

※次回の検討会には立体的な模型。具体的な形は必要ないが発砲スチロールのようなものでブロックを作ってみて、どこにどのような感じで作ればいいかとかという全体のイメージをつかめる会議にしてみてはいかがか?

まあ…だいたいはこんな感じの話でした。次回は9月の下旬に上記内容をまとめてから1案、あるいは2案〜3案とかにしてみるそうです。


posted by 大和魂 at 00:01| 岩手 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

すみた平成一揆延期!

我らG・Tテグムの会で企んでおりました『すみた平成一揆〜魂の爆発体験!〜』は諸事情により延期となりました。

まあ…思えばたんなる勢いと思いつきで「一揆やるぞ!」ってガンガン進めてきましたが、「あれ?はたして誰に向かって一揆を起こすのだ?」「なにゆえ一揆を起こすのだ?」ってところが不明瞭だったので、今回は延期になって良かったと思っています。

そんで、一揆なのですが、どうせなら動画映像を撮影して編集して一揆DVDを制作して各マスメディアに投げ込んでみようかと思っています。

田舎の若者達が抱える不満や悩み、葛藤、希望などなどを集めて、その溜まりにたまったエネルギーを一揆で爆発させるに至るまでを描いた、半分ドキュメンタリーちっくな物語を作れたらなと思っております。

監督、演出、脚本、全部オレ!(←超よくばり(^皿^))

主演 女優・男優等は公募してオーディションします。(お金は出ません!)

エキストラなども公募します。(これもお金は出ません!)そうやって持続的に町民や町外の人々を巻き込んで最後にドカンッ!と一揆を起こして花と散るわけです!

なんか久しぶりに燃えてきた!モエ〜!(笑)

なんかこんな事やったことないけど〜心が弾む!(^_^)v

名刺に「監督・一揆コーディネーター・妖怪博士・漫画家」と書きたい大和魂でした〜!
posted by 大和魂 at 00:31| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

役場新庁舎建設に関する全戸一斉アンケートの原案を作りました!

いや〜なんだかんだ言っても、とっても気になっているっす!

なにって新役場庁舎のこと。

新聞記事読んでみても、全戸一斉アンケートを要望する声があったし…。それに検討会の回数があと2回しかない。

こんなんじゃ検討の余地もないじゃん!(°□°;)


それに、もし町民が意図しないようなハコモノが出来てしまったら、検討委員会って何やってたの?っとか言われそうですよね。


ってなわけで、全戸一斉アンケートをおこなうことを次回の検討会で提案します。そんで、そのアンケート案ももう出来上がっているから、その案をたたき台にしてもらってアンケートをおこなっていただきましょう!

7月24日に検討会が開催されます。それで全戸一斉アンケート案が否決されたら…。

あなた達ドンダケ━(゜Д゜;)━ッ!!

っと叫びましょうゾ。m(_ _)m


posted by 大和魂 at 00:13| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

役場庁舎に関連する話

新庁舎の検討委員になったので、ちょこっと役場周辺を見て歩きました。

そしたら、この敷地も役場の敷地のようです。

森林組合の裏の敷地です。けっこうひろーい!

sincho-sha-yoteichi.jpg

一応、現在は駐車場として使っているそうですが、現在の庁舎を取り壊して新しい庁舎をバイパス沿いの場所に移したら、この広い敷地はどうなるのだろう?

駐車場として使うのかな?

それにしても、そんなに駐車場って必要なのかな?建設予定地にも駐車スペースを確保するみたいだし、現役場庁舎も取り壊すからさらに駐車スペースができる。

この広いスペースの他に旧稚蚕飼育所と管理棟も壊すからさらに広い敷地ができる。

そこも駐車場になるのかな…。

もしかして…無駄?

なんか無駄に広い町の敷地だけが残っていきそうな気がします。

しかし、ちょっと見ただけでいろいろ出てくるな。

若い町民の皆さん!これから町を支えていく皆さんも一緒にいろいろ考えていきましょう!
posted by 大和魂 at 12:37| 岩手 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役場新庁舎建設に関連するかもしれない話題

役場庁舎建設に関連するかもしれないお話をちょこっとつづります。

それは世田米の商店街と役場庁舎を結ぶ『昭和橋』についてです。

showabasi1.jpg

昭和橋もその名のとおり昭和に造られた橋ですが、だいぶ古くなっていて、橋としての耐久年数をもうすぐオーバーするそうです。

そして、橋の幅が狭く、車一台がやっと通れる程度ですが、小学生の通学路にもなっています。

showabasi2.jpg

以前、議会の公聴に出席した際に、町役場庁舎の立替と同時に世田米商店街と役場をつなぐ昭和橋の架け替えに関しても検討してはどうかという質問がなされました。

役場としては、昭和橋の架け替えに関しては検討していないそうで、耐震検査も行なっていないそうです。

今後検査するそうですが…はたしてこのままでよいものでしょうか?

世田米商店街の皆さん、役場庁舎と昭和橋の架け替えに関するお話は今後の世田米の町づくりにかかわるお話のような気がします。

他人事だとは思わずに、いっしょに考えていきましょう。
posted by 大和魂 at 12:24| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住田町役場新庁舎建設に関するお話

公募委員に応募したら見事に当選。っということで、先日その第一回目の会議に出席してきました。6月20日、7月中旬、8月中旬の3回会議がもたれるそうです。

住田町の役場は昭和30年に1町2村の合併によって新築議案が議決されて昭和33年の2月に役場庁舎を新築移転したそうです。

平成20年2月で50年が経過するんだそうです。

yakuba1.jpg

そんで、平成5年度から毎年5000万円を庁舎建設基金を積み立てていて、平成19年度末の残高見込みは約8億7000万円になるそうです。

う〜つまり約9億円でございます。

その約9億円のお金をつかって役場を建替えるのです。

新庁舎建設の必要性は次のとおりです。

★平成20年2月で、耐用年限50年を経過する。構造部分の劣化。電気設備の限界。水廻りの修復不可。

★耐震基準を満たしていない。構造上、改修は不可能。

★大地震が発生した際、倒壊などの恐れ。災害対策本部の機能を果たせない可能性がある。

★業務多様化により手狭。庁舎機能が分散しているため、来庁者に不親切な施設。

っと協議資料には書かれていました。

たしかに老朽化した庁舎を見ると、これはもう地震がきたらやばいなと感じますし、庁舎機能が分散していてとっても利便性が悪い役場なわけです。もっと機能性をたかめてコンパクトにまとめるべきだなっと思いました。

そんで、いぜん地区懇談会に参加したときもこの話題が出たのですが、住民の皆さんの意識として「どうせためた金なんだから合併する前に使ってしまえ!」っという投げやりな感じの意見を聞きました。

まあ、そんなもんだと思います。しかし、私の考えとしては次のようにできないもんかなあっとその地区懇談会の際に思いました。

★もし建てなかったらその基金はどうなるの?

★どうせ合併するならその9億円全部使わないで、コンパクトな庁舎を造って残りのお金で各地区の支所の運営でいきないかしら?

★町内のほかの施設の改修費とかにまわせないかしら?

そんな疑問やら思いがあったので、とりあえず検討委員に応募したわけです。

そんで、今日の会議で上記の疑問点を投げかけてみたらとりあえず返ってきた答えはこうです。

1Q,もし建てなかったらその基金はどうなるの?

1A,一般財源に充てられて使われます。

そうなんだ!なるほど…そんでそうなるとその一般財源の使い道はどうなるのかしら?

そう疑問に思ったのですが、あと2つほど疑問点や意見があったのでそれをぶつけました。

2Q,どうせ合併するならその9億円全部使わないで、コンパクトな庁舎を造って残りのお金で各地区の支所の運営でいきないかしら?

3Q,町内のほかの施設の改修費とかにまわせないかしら?

っと立て続けに投げかけたら、とりあえずまずは新庁舎を建設することに賛成か反対かといったところをまずは話し合いましょうってことになり、2Qと3Qに関してはとりあえず保留となりました。

役場職員を含めて16名いましたけど、反対意見はありませんでした。ただし、消極的な賛成という意見や、新庁舎建設に関しては賛成だが、役場が提示してきた案には納得できないという方々もいらっしゃいました。

そんで、委員の方々はそれぞれいろいろな思いを持ってこの検討会に出席したわけなのですが…その中で出てきた根本的な疑問点。

「はたして検討委員になって意見を出したはいいけど、いったいどこまで私たちの意見を取り入れるの?」 (8月にまとめられた意見が議会にかけられるそうです。)

検討委員として集められたはいいけと、特にこれといった権限もないわけです。

あと9億円ものお金の使い道をたった3回の会議で総括していいものだろうか?

まあ、平成18年5月に、役場内に「役場庁舎建設検討委員会」を設置して検討を開始して、基本計画案ができていたので、その案をベースに話が進むのかな?

とりあえず、いろいろ疑問点はつきないけど、中身をざらっとつづります。

【基本計画案】

・現庁舎は、老朽化が著しく、耐震上も問題がある。災害時の本部設置には不適切であることから、新庁舎の建設が必要。

・建設位置は、現庁舎の敷地周辺でバイパスからよく見える場所。

・庁舎構造は、木造。

・庁舎規模は、2,000u程度(議場を含む場合は、2,500u程度)。

・例えば、物産館や直売施設を併設するなど、複合的施設にする必要あり。

ってことで、新庁舎建設の基本方針として提示されたのがこちらです。

【基本的な視点】

@ 人にやさしく親しまれる庁舎

・分散されていた庁舎機能を集約するとともに、窓口業務の一体化や案内業務の統一性を確保し、住民や来訪者へのサービス向上を図る。

・役場庁舎はあらゆる人々に利用される施設であることから、誰もが利用しやすいユニバーサルデザインを導入する。

・町民が気軽に立ち寄り、会合や交流などに利用できるスペースを確保する。

A 環境にやさしく安全な庁舎

・地震、台風、豪雪などによる災害発生に備え、迅速かつ適切な対策を講ずるため、災害対策本部の充実を図る。

・新庁舎は多量のエネルギーを消費することから、木質バイオマスなどの自然エネルギーや省エネルギーの設備導入により、環境対策や地球温暖化防止に貢献する。

B 住田町らしさを発信する庁舎

・新庁舎は、町の象徴であり、対外的な顔となることから、住田町にふさわしい建築物とする。

・住田町の歴史、文化、産業など、特色ある町づくりの情報を発信するスペースを確保する。

【基本的な考え方】

@ 現庁舎について

・現在の庁舎は、他の用途の建物としても利用できないことから、取り壊しを行う。

・ただし、仮設庁舎を建設する場合は二重投資となることから、新庁舎が完成するまでは、現在の庁舎を使用する。

A 新庁舎の位置について

・新庁舎の位置を検討するにあたっては、庁舎の機能と係わり合いの深い施設との連携を考慮する。

・また、新庁舎は住田町のシンボルとなることから、アピール効果を考慮する。

B 生活改善センターについて

kaizensenta.jpg

・生活改善センターは昭和46年完成、議場は昭和50年完成と、耐震上問題のある建物であるが、耐震補強工事を行い、議場や議員控え室、図書室、研修室などを引き続き有効利用する。

C 土蔵などの建物について

・生活改善センター前の土蔵、木蔵、水道小屋については取り壊しを行い、必要な機能は新庁舎に設ける。

choyshanai-shoko.jpg

・旧稚蚕飼育所に確保している保存文書は生活改善センターの空きスペースに移し、旧稚蚕飼育所と管理棟についても取り壊しを行う。

D その他

・新庁舎建設の投資が町内経済へ波及するよう、資材調達や工事発注の方法等を考慮する。

【新庁舎の位置】

・新庁舎を建設する位置は、新庁舎建設の基本方針・基本的な考え方に基づき、庁舎の機能と係わり合いの深い、生活改善センターや農林会館、保健福祉センター、金融機関などとの連携を考慮するとともに、国道107号線世田米パイパスからよく目立つ場所として、生活改善センターおよび農林会館に隣接する北西の土地とする。

『手前の田んぼから真ん中の駐車場、奥の土地までその予定地に入る。』
sincho-sha-yoteichi.jpg

『バイパスからの視点』
baibasukarano-sikai.jpg

【新庁舎に配置する機能】

@町民ホール(町民協労スペース、待合スペース、イベントスペース、町政情報スペース、特産品展示スペース、災害時救援物資受け入れスペース)

A町長室、副町長室、教育長室

B執務室(職員100名分)

C大会議室、小会議室、防災会議室(庁議室)

D電算室、印刷室、水道監視室

E書庫、物置

F更衣室、管理人室 等

【新庁舎の構造・設備】

@ 新庁舎の構造

本町は、林業と木材関連製造業が基幹産業であり、「森林・林業日本一の町」を目指していることから、新庁舎の構造は「木造」とする。

A 新庁舎の設備

冷暖房設備については、地球温暖化防止への貢献のため、自然エネルギーである木質ペレットやチップを燃料とする機器を導入する。

また、太陽光発電や太陽熱利用の併用、深夜電力の利用などの省エネルギー対策についても検討する。

【周辺施設の整備】

新庁舎の建設に合わせ、旧庁舎跡地や土蔵などの跡地、生活改善センター、農林会館、保健福祉センターと周囲まで含めた一体的な土地利用計画を検討し、付帯事業として下記事業を実施する。

『保健福祉センター』
hoken-hukusi.jpg

『農林会館』
nourin.jpg

@庁用車車庫、物置(災害用設備蓄物資保管庫も含む)の設置

A駐車場の整備(運動公園や社会体育館の駐車場の併用も検討)

B駐輪場の整備

Cエントランス広場の整備

D緑地の整備

E生活改善センターの耐震補強および改修事業

Fその他の必要な整備

【関連事業】

新庁舎建設事業に合わせ、新庁舎周辺を総合的に整備を進めるため、下記事業を展開する。(役場庁舎立替費用の約9億円とは別)

@町道役場別当線の改良

国道107号線世田米バイパスから新庁舎への通行を確保するため、町役場別当線の一部(約160m)改良と、国道の右折レーンを設置を検討する。

A町道役場前線の歩道設置

世田米小学校の通学路になっていることから、町道役場前線の昭和橋から直線部分の区間(約700m)に歩道を設置する。

showabasi2.jpg

B運動公園の拡充

野球の公式戦が開催できるように運動公園を拡張するとともに、駐車場についても拡張設備を図る。

yakyu-jo.jpg

C町道川向3号線の改良
町道役場前線から運動公園や社会体育館、世田米小学校につながる町道川向3号線の一部(160m)の拡幅改良を実施する。

kawamukaino-doro.jpg

D町営役場住宅線の改良

町営住宅川向第一団地から役場につながる町道役場住宅線の未改良区間(約100m)の改良を実施する。

【最近の庁舎建設の事例】

○ 旧大迫町:現花巻市大迫(人口:6,700人)平成16年10月完成

木造2階建て、延床面積3,084u、建設費6億4,600万円

○ 旧浄法寺町:現二戸市浄法寺(人口:5,100人)平成13年12月完成

木造3階建て、延床面積2,319u、建設費5億9,600万円

○ 旧川内町:現むつ市川内町(青森県、人口:5,600人)平成16年7月完成

木造2階建て、延床面積2,626u、建設費8億1,900万円

(町づくり推進課調べ)

っととりあえず資料から書きやすそうなところをピックアップして掲載してみました。

他の資料の内容もこの次には掲載していきたいと思っていますが、掲載するのが結構大変なので、もしご興味がある方は連絡ください。

さてさて、市町村合併に関しては当面自立ということでがんばっている住田町ですが、新庁舎を造っていく方向性はこれでよいのかしら?

町外・町内・老若男女問わず、皆様のご意見やご質問などお待ちしています。

(町在住者、町出身者で町外在住の方、町へ移り住む予定の方の意見は名前は伏せて次の検討会の資料とさせていただきます。)


posted by 大和魂 at 12:13| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

すみた青空ケイトラ市開催!

本日、住田町は世田米商店街にて、青空ケイトラ市が開催されました!

『軽トラックのお店!』
keitoraichi1.jpg

青空とはいきませんでしたが、天気予報では雨のところをずっと曇りで空は持ちました!

keitoraichi3.jpg

町内のさまざまな物産が一同に集まり、大いに賑わったようです。

keitoraichi3.jpg

「大いに賑わったようです」となぜ過去形なのか?

それは、私が企画書づくりで忙しくって一番盛り上がっているときに足を運べず、終わりかけたころに足を運んだが為に商品がほとんどなくなっていたからです。

かろうじて激レアの天然日本ミツバチのハチミツ「浩平じいの百合蜜」をゲット出来ました。

こちら、そのハチミツの小瓶を撮影したモノですが、参考までにマキロンと大きさを比較してみました。

『マキロンと浩平じいの百合蜜』
hosi-ya-kon2.jpg

はい…小さいです。この小瓶でいったいいくらか?

1,000円です。

うわっ!高い!高いっと思いましたが、天然のハチミツはなかなか採れない貴重なモノなんだそうです。

この日も限定10個しか販売しておりませんでした。

しかし、このような貴重な食材が住田町内にはまだまだ眠っていると言う事がわかり大変嬉しいです。うれしさのあまり一個購入してしまいました。

大切に大切に食べさせて頂きます!m(_ _)m

さて、話が少し変わりますが、同じく青空ケイトラ市にてヤーコンが販売されておりました。

ヤーコンってなに?っと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ヤーコンとはキクの花の仲間なのですが、根っこがサツマイモのように膨れていて、食べると梨のような大根のような感じで、甘くってしゃりしゃりとしています。

『ヤーコン見た目はサツマイモ』
ya-konn-1.jpg

『干しヤーコン!干し芋のようだがシャキシャキだ』
hosi-ya-kon2.jpg

たいへん腸によい食材で多くのフラクトオリゴ糖が含まれています。またフラボノイドやクロロゲン酸といったポリフェノールも多く含まれているので、便秘がちな現代人にはまさにうってつけの食材なわけです。

そんな食材をレモン煮やきんぴら、酢漬けにした試食が出されていたので食してみました。

『ヤーコンのきんぴら』
ya-kon-kinpira.jpg

『ヤーコンのレモン煮』
ya-kon-remon.jpg

どれもほんのりと甘くて美味しかったです。もちろんヤーコンの独特の香りもするのですが、そこはそれぞれ他の食材や調味料とマッチしていて良い塩梅でした。

もし食べてみたいという方がいらっしゃいましたら、今回限りですが商品代金は無料でお送り致します。

酢漬けとレモン煮をそれぞれおわけ致します。

送料はお客様負担でお願い致します。(クール便で発送致します)

期間限定6月10日までです。人数も限定で1名様です。

ご希望の方は「ヤーコンのレモン煮・酢漬け希望」とタイトルにご記入のうえ、本文に住所、氏名、電話番号、配達希望時間帯を書いてご連絡お願い致します。

あ…ハチミツは駄目ですよ(笑)

こちらは私のです。まあ、もし欲しければタイトルに「浩平じいの百合蜜希望」と書いて、同じく本文に本文に住所、氏名、電話番号、配達希望時間帯を書いてメールにてご連絡下さい。

こちらも大変貴重な品なので、限定3名様、一人1個とさせていただきます。6月11日までの期間限定です。

こちらは商品代金1,000円と送料が別途かかりますので、宜しくご検討下さい。

お申し込みはこちらのアドレスにお願い致します。

mail:tegumu@mx51.et.tiki.ne.jp


受付状況
posted by 大和魂 at 16:38| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

滝観洞春祭り開催!

滝観洞のお祭りが復活するそうです!

とりあえず春祭りとして5月3日〜6日まで開催されるそうですが、昭和の時代に名物になった「滝流しソバ」やテント村がオープンして焼き鳥や生ビール・フランクフルト、しゃりしゃりソフトクリームなどの屋台がいっぱい出るそうですよ!

皆さん、どうぞ滝観洞の春祭りに足をお運び下さいませ!
posted by 大和魂 at 15:46| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(9) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春だ!もう一気に来た!

春が一気に来た!

もう…忙しいから一気に紹介しますね!

haruga4.jpg

こちらの天ぷらは「赤羽根直売所」の「山の駅」の山菜天ぷらうどんの山菜です。期間限定です。本当に今だけ!

山菜がなくなったら終了との事でしたから、お早めにどうぞ!

haruga3.jpg

んで、こちらが「種山ヶ原森林自然公園」のカタクリの花です。

今からが本当に見頃ですよ!キクザキイチゲやアズマイチゲといった花々も見頃です!スプリングエフェメラル!春の妖精に会いに来てください!

haruga2.jpg

んで、こちらが世田米の街の「桜」大崎の橋の近くの桜です。昨年も見事な花を咲かせてくれた桜でしたが、今年も見事でした。こちらの桜の花を手入れしていたお爺さんに感謝です!

haruga1.jpg

最後に清水橋上に掲げられた「鯉のぼり」です晴れた日に撮影したかったのですが、なかなか撮影のタイミングが合わず、曇り空でしたが写真をパシャリととりました。

いや〜本当に春がドドドド〜ンと一気に来ましたね!

5月の3日4日は世田米のお祭りがあるからこりゃまた忙しい!

山菜も楽しみだなこりゃ!(^_^)v
posted by 大和魂 at 15:42| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

気仙の暮らしを体験しようって企画の結果報告

4月13〜15日の2泊3日の日程で、こっそりグリーン・ツーリズム特別企画を開催していました!

東京在住で、未だ岩手県に足を踏み入れたことがない女性2人をお招きして開催した「気仙の人々の暮らしを体験しよう!」って企画は…。

無事終了!ってものすごい好反応でこっちがビックリ! (@口@;)

そんで初日13日はあいにくの雨!

でも長靴を履かせて種山の物見山にちょっとだけ登らせたら「すごい!長靴を履いたのは初めてよ!いいわね〜!」っと長靴に好反応を示し…そして、無数に咲いていたフキノトウにも好反応!

「うわ〜可愛いぃ!こんなにいっぱいフキノトウが咲いているわ〜!」(≧∀≦)

フキノトウを見ただけで感激してくれて、なんだか照れくさくなりました。

帰る途中で吊り橋をわたる体験をして、我が家についたらフキノトウの味噌「ばっけ味噌」づくりの体験をおこない、その後はカマドでみそ汁づくり。

夜はホヤとホタテという付近のスーパーで売っていた食材と五葉からもらってきた鹿肉で夕食。

この夕食も好反応。どうやら、どちらも東京生まれの東京育ちであったがために田舎がないそうで、掘り炬燵で団らんしながらの食事がとっても心地よかったそうです。(*´艸`*)

その後、14日に行く五葉山のDVD上映会をkaccoさんのご協力のもと開催し、五葉山の魅力を存分に味わって頂きました。

そんで兄貴の仏像を見てもらって予想以上の関心をよせてもらった後は夜の野生動物観察会に出かけて鹿を10頭ぐらいみました。

そしてその翌日は晴れ!o(^-^)o

早朝からイチゴの収穫を手伝って頂き、ヤマメの焼き魚で朝食を済ませ、森の賢者のkaccoさんと気仙地区&気仙沼をぐるっと満喫体験し、山菜を観察したり渓流沿いを散策したり温泉に入ったりと遊んで頂きました。

そしてその夜は五葉山のアスナロ山荘にて一泊。夕闇に包まれた山道を懐中電灯で照らしながら歩き、残雪を踏みしめつつ闇夜を進む。

『あすなろ山荘のダルマストーブにて夕食準備中』
yamagoya3.jpg

東京では考えられられないような体験に参加者は少し不安げでしたが、山小屋についてダルマストーブに火を入れて夕食をたべはじめたらもう…大感激。

『山小屋は暗い。しかしぜんぜん慣れている!』
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メニューはkaccoさん特製の天ぷらと舞茸汁。あとはオニギリとかまんじゅうとか…いっぱいだったな。(人´3`)

『特製天ぷら!山野草入り』
tempura.jpg

そんな食材を囲んでランプと懐中電灯だけで山の中での一泊体験。いや〜私にとっても貴重な経験だった。

yamagotya1.jpg

なんだかずっと感激されっぱなしで次回きて頂いたときに一体なにをすればよいのか不安になるぐらい感動していただきました。

『早朝5時ぐらいから朝食。山の朝は早い!』
yamagoya4.jpg

んでも山の朝は早い!前日11時30分頃に自分は寝袋にて別の世界へ吹っ飛びましたが、朝は4時ぐらいから皆さん起きて朝食準備!そして朝は天ぷら汁!

『美味しい!温まる天ぷら汁』
tenpurajiru.jpg

朝から天ぷら汁は重い!っと思ったらそうでもない。kaccoさん特製の油なので胃もたれもせず、美味しくいただきました。

『残雪がまだ結構ありました。お客様は感激!』
yamagoya5.jpg

そんで翌朝下山したあとで、山麓の紺野さんのお宅で朝食体験をしましたが、そこでキビ団子汁とマムシの粉…秘伝の豆の煮込みの体験まで堪能!

『民家の朝食体験』
minka1.jpg

そして最後の日は雨と雪でお客様は雪を見てまたもや大感激!(T▽T)

『炭焼き小屋を見学』
sumigoya1.jpg

もう…なんていうんでしょう。どうやら、こちらで意図しないくらい満足満腹で今回の企画は終了しました。

山菜もない雪もそれほどない。花もほとんどこれからというなにもなさそうな時期にこれだけ感激して頂けるなんて、正直おもいもしませんでした。

いやぁ〜恐るべし気仙地方の底力!

やっぱ潜在能力のポテンシャルは高いわ!\(≧∀≦)/
posted by 大和魂 at 14:20| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住田町情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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