2008年02月11日

ビバ!旧正月の氷上山登山!

2月7日に続いて本日2月11日、氷上山に登山してきました!

旧暦のお正月に雪の氷上山を登山してみようという粋なイベントを今回「気仙エコ倶楽部」にて初企画してものでした。

氷上山は氷の上の山と書きますが、元々は「火の神の山」といわれていたのが語源とか、大山火事の際に唯一焼けなかった山であるが故についた名前であるとか諸説あるようですが、いずれにせよかなり古い文献にも出てくる山なんだそうです。

かの有名な石川啄木も友人と登って感動して帰っていったそうです。

そんな素敵な山に初挑戦!先日購入した長靴を履いてレッツラゴー!なわけでした。

氷上山の途中まで車で移動し、砂防ダム付近から徒歩で出発しました。今回は中央コースでトライです。

前日に雪が降ったので、けっこう積もっているのではと心配しましたが、下の方はたいしたことがなく普通に歩けました。

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しかし、中腹付近の林道のあたりから急に雪が増えていきます。

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そして寒いと思ってけっこう着込んでいきましたが、だんだん暑くなってくる。

【中央コースの鳥居】
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途中途中の休憩にて中に着込んだトレーナーやシャツを脱いで温度調節。そして水分補給と栄養補給をして頂上を目指しました。

8合目辺りもかなり雪が深い。

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人が歩いた道は、踏みしめられて歩きやすいのですが、少しその道から外れるとズボッと膝ぐらいまで雪に埋もれます。

9合目の祈祷ヶ原にてさらに休憩と、そこから陸前高田市の展望を楽しみ、山小屋に貴重品以外の荷物を下ろして頂上を目指しました。

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【氷上山の山小屋】
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午前9時頃の出発で、ゆっくり登って頂上に着いたのは丁度お昼の12時頃です。

頂上にて360度のパノラマ景色を堪能。(本日はカメラで景色を写し忘れたので、2月7日の頂上からの景色をご覧下さい。)

【リアス式海岸な太平洋】
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【室根山】
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【早池峰山】
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【五葉山】
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等々ぐるっと見渡せました。登りやすくて景色もいい素晴らしい山ですね。五葉山も良かったですけど、お手軽な山登りを楽しむのなら氷上山もとても良い山だと感じました。

その後、九合目の山小屋まで下山し昼食をとって休憩したあと下山しました。

帰り際に…来るときには無かった面白い雪の芸術が…

ローリングスノー?雪のロールケーキ?

【くるくる雪の芸術品】
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しかし、7日に下見に登ったときは帰り道は膝がガクガクして大変でしたが、11日はガクガクしませんでした。山に慣れたようです。

う〜ん…やはり遠くばかりではなく近くに目を向けてみる事も必要ですね。そう感じました。

地元の皆さん、もっと氷上山に登って楽しみましょ〜う!(^^)/

※この日は、住田町の地デジ事業にむけて投稿用ビデオ撮影もおこなっていました。バッテリーが一本しかないなかでの撮影だっただけに、撮影していた側としてはかなり緊張しました。

編集して、そのうち住田の自主放送5チャンネルにて放映されるかもしれません。

そのうちホームページでも公開するかもしれませんので、こうご期待です。(^_-)

posted by 大和魂 at 23:24| 岩手 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

気仙エコ倶楽部

新しいホームページの紹介です。

「気仙エコ倶楽部」

気仙エコ倶楽部とは岩手県沿岸南部,気仙地域を拠点としてこの地域の自然、風習等を自分の手足、また五感を使いながら見つめ直してみようという企画集団です。

四季折々の野山を散策したり海辺、川辺でのんびりしたりと自然を体感できる企画をご提案いたします。

出来たばかりのホームページで新鮮ほやほやですが、皆様どうぞよろしくお願い致します。

氷上山登山イベント情報載っていますよ〜♪

気仙エコ倶楽部アドレス
http://riasukeseneco.web.fc2.com/
posted by 大和魂 at 14:47| 岩手 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

雪の氷上山を歩いてみよう!

若かりし啄木も登った氷上山(847.7m)は旧正月を過ぎたこの時期は比較的天候も安定し、早春の息吹を感じる事が出来ます。

また、この時期は空気も澄んでいて天候に恵まれれば山頂より北上山地はもとより太平洋、内陸部の山々など360度の展望に恵まれます。

そんな素敵な時期の氷上山に一緒に登ってみませんか?

2008年2/11(月祝)8時30分〜15時

集合場所:岩手県陸前高田市道の駅タピック45駐車場8時30分集合

小雨・小雪決行

持ち物:防寒着、防寒靴、お弁当持参

募集人数10名程度

参加費用6000円

お問い合わせ先:気仙エコ倶楽部

電話/FAX:0192−46−3180
mail:hikamisan800@hotmail.co.jp

締め切り2月9日

詳細は、添付されているチラシをご覧下さい。

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チラシは下記のPDFデータをご覧下さい。

hyoujou-hikiami-bira.pdf
posted by 大和魂 at 14:33| 岩手 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

グリーン・ツーリズムスキルアップセミナーに参加してきました!おまけ

セミナー終了後、ちょうどお昼ぐらいだったので、そのまま海楽荘にて昼ご飯を食べました。

『昼ご飯も豪華!』
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そんな昼ご飯の中で、またもや目にとまったのがこちらの一品。

『海豚の竜田揚げ』
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いや〜こんなのなかなか食べられませんて!レモンをギュッと絞ってふりかけて美味しくいただきました!(人´3`)

その後、碁石で開催されているつばき祭りを見学。

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『見事に咲いたツバキのお花』
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見事な花を咲かせておりました。

そんな椿たちでしたが、ときより変なネーミングの花を発見。

『ポップジョン・23世』なるネーミングの椿があった!
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こんな変なネーミングはいったいどこの国がつけたのだろう?っとよく見たらアメリカだった。

やはりか…

『これがポップジョン・23世』
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そんな珍しい椿を見学していたら、面白い創作着物の展示もされていました。

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梅や水仙や桜や椿などの花をモチーフにした帯がずらっと並んでいましたが、そこには住田町の花「アツモリ草」はありませんでした。そこでしばしアツモリ草の創作帯はどのようにすればよいかを検討しました。

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他にも鉋くずやアワビの種苗の貝殻をつかったフラワーアレンジメントなども展示されていました。

なるほどね。こうしてみるとなんでも再利用できちゃうんだねぇ〜。

再利用…プルトニュウムの再利用は御免こうむるけど、こういった身近な素材を活かす再利用は大歓迎でございます!

私も、今回のセミナーで学習したものを今後のまちづくりに再利用するぞぉ〜!o(^-^)o

ってこれ…再利用なのかな?(^_^;)
posted by 大和魂 at 18:39| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン・ツーリズムスキルアップセミナーに参加してきました!その6

フィールドワーク終了後、再び海楽荘に戻ると「商品開発の課題と魅力の抽出」「商品課題改善策、魅力のブラシアップ方法を検討」「グループ発表会」といったようなワークショップを開催しました。

『検討会の様子』
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各々で検討した商品を皆さんで発表しました。今回はフィールドワークで体感した「碁石」の魅力を更に引き出す商品や、天候に左右されやすい海の代替えメニュー作りをしました。

そこで、私が所属した2班から出された商品は「浮き球でウキウキアート体験!」

浮き球に顔や絵を描くといった平凡な商品ですが、意外や意外、奥が深い。

まず、お客様に浮き球に顔や絵を描いてもらいます。そしたらそれを実際に漁師さんに海で使ってもらいます。

使ってもらったら、次またお客さんが来たら、その現場を見学しに行きます。

自分の書いた顔や絵が海に浮かんでいるるのです。とっても楽しそう!

そして、さらに浮き球にはフジツボなどがだんだんと付着してくるので浮き球を掃除しにまたお客さんを呼びます。

1回の体験から次、そしてまた次といったツアーがくめる素晴らしい体験メニューなわけです(笑)

他の班の皆さんもそれぞれ面白そうなメニューを発表し、ワークショップをバタバタと終了。

その後、まとめをして修了証を交付。

『修了証の授与式』
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私も、無事に講習を終えることが出来ました!(^^)/

いや〜今回のセミナーでとりあえず、海のG・T体験を初めて経験したわけですが、楽しかったですね!住田町が沿岸南部に位置するとはいえ、海の体験なんてなかなか出来ないわけです。

そもそも海に行く目的と言ったら、夏にビーチで水遊びなわけでしょっ!そんなの何度も出来るしどこでも出来る。しかし、この体験はなかなか出来ないですよ!特別です!

まあ、とりあえず体験の感想はそのぐらいにして、今回のセミナーで早急にG・Tテグムの会がやらねばならぬことが見えてきました。

もうすぐ布ぞうり作りの体験開催日ですが、早めにそのやらねばならぬことを形にしてメンバーと共有したいなと思います。
posted by 大和魂 at 18:30| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン・ツーリズムスキルアップセミナーに参加してきました!その5

次のフィールドは岩手県栽培漁業協会の本所。

栽培漁業?養殖のことじゃないの?っと思われるかもしれませんが、栽培漁業とは養殖とは違うんだそうです。

栽培漁業は種苗を作って育てて放流して保護する。そしてある程度の大きさになったら捕獲するという課程を踏みます。

養殖は放流しないでそのまま育てて出荷する。

栽培漁業は、海本来が持っている生産力を利用して、水産資源を積極的に開発育成しながら合理的に漁獲するすばらしい漁業のようです。

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種苗のアワビやウニなどを見学しながら栽培漁業について学びました。

『高級食材のナマコを手に説明する』
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『アワビの種苗の1年目。とても可愛らしい』
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『ウニの種苗の1年目。こりゃまた可愛らしい』
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『こいつがヒラメ、意外に凶暴』
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『こっちが幻の魚マツカワ』
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見学資料用に飼育されているアワビやウニやヒラメやマツカワを見ましたが、いや〜どれもちっこいのは可愛らしい!

しかし…そのまま放流されずに飼育されているヒラメはでかかった!

でかい!しかも凶暴だ!エサをやるとガッ!っと飛びついてくる!水面に顔を近づけるとスイスイとヒラメが泳いできてフワッと顔を出す。おもしろがって水面に指を入れたら大変だ!

「危ないですよ!噛まれたら指噛まれて大けがしますよ!」

ヒィィィ!(゜Д゜;)

しかしまあ…なんにせよ可愛らしいけど美味しそうと思ったのはワタクシだけではないはず。もっと長い時間見学したかったな。

posted by 大和魂 at 18:19| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン・ツーリズムスキルアップセミナーに参加してきました!その4

そんなこんなでD−BLOCKと焼酎とビールとワインの合わせ技にやられてしまった大和魂は、せっかくの温泉にはその日には入ることが出来ず、翌朝早く起きて温泉につかりました。

あ〜温泉よいねぇ〜!(@ ̄∇ ̄@)

なんか毒気が抜けていく…。

っと温泉を早朝から満喫した後は再び散策。

一人大和魂探検隊を決行!

そんなこんなで30分弱で見事に流木と骨を収穫することに成功!

そして朝食をすませて8時30分からフィールドワーク。

フィールドワークは「ワカメの間引き体験」

ワカメの間引き…船に乗るのか?船に乗っての体験は初めてだ!これは…ムフフフ!

長靴を履いて会場へ移動。会場では海の男達が待っていた!

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これも初めてとなる救命胴衣を身につけると、何人かのグループに分かれて船に乗る。

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「今日は凪だぁ〜。こんなに穏やかなのは珍しいよ。いやぁ〜良かったねぇ〜!」

ってことで出航!

キタ━(゚∀゚)━ッ!!

『意外に速い!スピードあるぞ!』
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う〜みよ〜♪オレの海よぉ〜♪って思わず呟きそうになりましたが…意外にもそんな余裕がない!(゜Д゜;)

『漁師さんカッコイイ!』
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速い!船速ええ!船から落っこちないように船の真ん中で自分をキープすることに精一杯でした…。(-.-;)

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漁港から数分船で進んだところに本日の体験現場となるワカメの養殖現場がありました。

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ぐっと猟師さんがワカメを引き上げて鎌を渡され…

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「さあ!どうぞ!小さいのをガリガリ刈ってください!遠慮せずにどうぞ!」

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ってことで、みんなでワカメの間引きを体験!

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ワタクシは、とりあえず皆さんがやっているところを見てから体験することにして、写真をぱしゃぱしゃ撮りまくる。

おお!なるほど…これは…楽しそう!

ってことで、いてもたってもいられずに鎌をかりてワタクシも参加!

『足下がフワフワしていて緊張するけど夢中になる!』
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ガリガリ刈った今回の収穫はこれ!

『大量!大漁!ワカメが籠いっぱいだ!』
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凄い大漁だ!大漁大漁!楽しく貴重な体験を済ませ、港に戻る。

『刈り取ったワカメを袋に詰めた。重っ!』
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港に戻り岸壁をよく見てみるとたくさんのウニがへばりついていた。

『透明な海だ!ウニが見えた!』
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おお!ウニだ!ウニがいる!っとはしゃいでいたらクラゲもいた!

『なんかクラゲも綺麗だね。』
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おお!クラゲだ!クラゲがいる!なんだかよく分からないけどとりあえずテンションがあがりました。

んで、今回は特別にウニを1匹だけ陸にあげて観察。

『特別観察用のムラサキウニ』
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なるほど!これがムラサキウニか…名は体をあらわす。たしかに紫色だ。

しかしまあ…こんなにトゲトゲしているウニはどのようにして岸壁に張り付いていられるのだろう?とっても不思議だ。っと猟師さんに聞いたら、

ウニは細長い吸盤を出してそれで張り付いて岸壁に張り付ついているんだそうです。海水に戻すと吸盤を出すから見てみなさいってことでバケツに海水を汲み、ウニを観察。

『ニョニョニョニョ〜っと出てくる!』
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おお!ニョニョニョ〜っと細い触手のようなものが出てきた!

これが吸盤か!この吸盤で張り付いて、トゲトゲで移動するんだね!なるほど!

ってことで謎は解け、ウニをまた海に戻すと地元の猟師さんにお礼を言って次の現場の岩手県栽培漁業協会の本所へと足を運びました。

posted by 大和魂 at 18:07| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン・ツーリズムスキルアップセミナーに参加してきました!その3

その後は交流会。会場は「海楽荘」

昼も凄かっただけに一体どのような食事が出てくるんだろう?っと期待していたら、やはり期待を裏切らない!すごい料理が出てきた!

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こりゃすげえ!宴会の料理だ!新鮮な魚介類の料理の他、早取りワカメのしゃぶしゃぶも堪能!

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そして、豪快なマグロの兜煮も出てきた!オッホー!DHA!骨まで食べられる!(*≧ω≦)ノ

そして、とても気になった黒っぽいお刺身。

なんだろう?この刺身?鹿肉かしら?鹿肉の刺身なら自分にとってはたいして珍しくもないな〜って思って食べてみると、トロッとしていて美味しい。鹿肉のような臭みが少ない。はてな?なんじゃらほい?もしやこれってクジラ?(?_?)って思っていたら…

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なんとイルカの刺身!

うおぉーい!\(≧∀≦)/初めて食べた!イルカ!イルカは海豚って書くけどやっぱり美味しいんだね!

大興奮!大満足の交流会でした。

その後、部屋に戻るとシルバーパワーが爆発し、飲んで飲んでわいわい話して…ワタクシ大和魂は見事に玉砕しました(笑)
posted by 大和魂 at 18:04| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン・ツーリズムスキルアップセミナーに参加してきました!その2

その後、ひとまず昼食です。碁石の海楽荘にて昼食となりました。海楽荘の料理は豪華&豪勢ってお話を聞いていたのですが、今まで食べたことがありません。はたして一体どんな昼食が出るのかなと思って楽しみにしていたら、予想を上回る昼食が出てビックリ!まるで夜の宴会のお料理のようでした!

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いや〜こんなに食べたら腹一杯で午後の講義は眠くなっちゃうよ!しかも少し太ってきたからダイエットしなきゃな〜なんて思いつつも完食!

昼食後は少し時間があったので、碁石の海をすこしだけ散策しました。

碁石の海岸を歩いてみるとやはり石は丸っこい。でも石を拾うことは法律で禁じられているそうなので、骨と流木と貝殻を拾い集めました。

もっと色々と散策して遊びたかったのですが、如何せん時間がなかったので拾い集めた流木を持ったままセミナー会場に戻ると「鹿の骨をもってきたの?」っと皆さんに驚かれてしまいました。

午後の部で再び藤沼さんに「G・Tの政策の現状と方向性」を説明していただき、いわてNPOサポートセンターの高井さんに「いわてのG・Tの目指すところ」「コーディネーターに求められる資質」「組織の作り方と運営」「事業計画とその管理」について説明していただきました。

その時に聞いた言葉で印象に残ったことをここにメモしておきます。

岩手県の食糧自給率は100%!日本国は40%を切っている!

水の美味しいところに人は来る!

一人一人の満足度を考える!

地に足のついた事業は女性の力が活きる!

事業はまず3年で目処をつける。そして5年で食えるようにする。10年で人を雇えるようにする。

そのためには10年後の自分たちを具体的に文章化しておく。そして5年後、3年後、1年後にそれぞれどの段階に進んでいるか、10年後の自分に近づくためにどのようなことをすればよいのかを1年、半年、1ヶ月、1週間という単位で計画をたてていく。そうやって展望を具体的にすることによって自分たちの現状を把握でき、さらにやるべきことが明確になり、進むべき指針がぶれなくなる。

また、組織においても「一体なんのためにやっているのか?」ということを会員の皆が共有しておかねばならない。

でなければ、皆がバラバラの方向性に会を動かそうとしてしまって、結局は身動きが取れなくなってしまう。

人件費3:諸費用2:自分たちの取り分1で月100万円の売上を目指そう!

月100万円の売上を出すためにはどうすべきか考えよう!

交通の利便性が悪いところを逆手にとって活用しよう!

これからの時代は徳の多いところに人は集まる!


なるほど!

勉強になったー!(≧∀≦)

その後、「観光事業の現状」「観光業界の求める受け入れ体制」「観光業界の仕組・旅行業法について」を岩手県観光協会観光振興課長の小倉さんといわてG・Tサポートセンターの大村さんに説明していただきました。

この講義を聴いていてふと思ったこと…

今回のセミナーには大船渡市の観光協会の方や陸前高田市の観光協会の方が多数参加されている。

それにつけても我が住田町からは観光関係の人は一人も参加していない…。

なんで住田町は町が外貨を獲得できる手段であるはずの観光事業にぜんぜんやる気がないわけ?

たしかに観光資源は少ないし、あっても小粒でマニアック!そして宿泊施設も少ない。だから団体とか大口の観光客は呼べないのは分かっています。

しかし、そんな町だからこそグリーン・ツーリズムのような滞在型観光に力を入れていかなければならないわけでしょ!

一応、町からはスタッフとして産業振興課から紺野君が出席していたけど、本当だったら農政の担当者じゃなくって商工観光の担当者が出席すべきでしょう!

住田町の観光協会も町の商工観光の担当者もいったい何やってんのお!(゜Д゜;)

っと声を大きくしてしまいましたが、今回のセミナーでもG・Tは農業分野の事業もそうですが、商工観光の意味合いが強いということがわかる重要なセミナーだっただけに、町内の観光に携わる人々がこなくって非常に残念でした(∋_∈)

そんな「観光分野との連携」の講義を終えた後は「保険の知識」です。保険の知識について東京海上日動火災保険のプランナーの畠山さんにレクチャーしてもらいました。

そっか…保険にはそういうかけ方があるんだね。今までどの保険を選べばよいのか非常に迷ったけど、今日のレクチャーでよくわかりました。

保険の知識を学んだ後は「先進事例研究」ということで体験修学旅行をDVDで観賞。

青森県の南部町の達者村の取り組みや宮崎県の西米良村の取り組みの様子などを拝見。

なるほどね…旅館が全て受け入れているわけじゃないんだね。地元の民家が受け入れてくれているのね。やっぱそうだよね。

っと参考になるDVDでした。

その後、時間が押してしまったのでバタバタとホスピタリティーを大村さんに説明してもらって初日の座学は終了です。

posted by 大和魂 at 18:01| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン・ツーリズムセミナーに参加してきました!その1

2月8日〜9日の二日間にわたって大船渡市の末崎町にてグリーン・ツーリズムインストラクターのスキルアップセミナーが開催されました。

主催はIGN(いわてグリーン・ツーリズムネットワーク)

参加者の人数は37名。大船渡市、陸前高田市、住田町などの気仙管内の参加者の他、釜石市、遠野市、遠くは西和賀町や山田町からはるばるおこしいただいた参加者の方もいらっしゃいました。

今までは県が主催となってインストラクターセミナーを開催していましたが、今回は初めてIGNが主催となって盛岡地方と大船渡地方の県内2箇所で開催されました。

当日は、8時30分から受付開始で9時からスタート。

事務局の大村さんのプログラムの説明とIGN会長の千束さんの挨拶でセミナーがはじまりました。

千束さんはもう10年もグリーン・ツーリズムの事業に携わっていらっしゃるとのこと。

議員さんや旅館業を生業としているそうですが、グリーン・ツーリズムは生き甲斐なんだそうです。

GTへの熱烈なる思いと、可能性について元気に発表していただきました。

その後、「グリーン・ツーリズムの現状」と「県のグリーン・ツーリズムの取り組み」を岩手県の農林水産部農業振興課主事の藤沼さんに説明していただきました。

自分はすでにG・Tインストラクターの資格を持っているので、本当は午前中のメニューには参加せずとも良いとの話でしたが、いやいやどうしてなかなか参考になる話が多かったです。

知らなかったんですけど、岩手県内のG・Tの交流人口は確実に増えているようです。

平成14年は2,779(千人)だった数値が平成17年には4,244(千人)に増加していました。H14年比で153%も増えています。

今後もその需要は高まるようで、県内のインストラクター資格保持者を増やして、受け入れ態勢の整備に力を入れていきたいというお話でした。

その後、再び千束さんが登場し「インストラクターの役割と機能」の説明をしていただき、その後は赤十字救急法指導員の畠山さんに安全対策・緊急時の対応に関して講習をしていただきました。

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安全講習をしていただいた畠山さん…なんでも今朝方も一人救助してきたそうで、すんごいパワフル&多忙なお方。

他にもTVのドキュメンタリー番組にも出演されているとかで、見ててもかなり面白いお方でした。

そんな畠山さんのお話でとっても印象に残った言葉がこれ

「人間、いざというときは知っていても何も出来なくなっちゃうよ!でも、知らないと知っていたとではぜんぜん違う。いつでも心のどこかで覚悟しておくことが重要だよ!」

自分の体験をふまえて熱烈にグリーン・ツーリズムを語る。なんだか安全講習会というより別のG・Tの講習を受けているような錯覚さえ覚えるほどでしたが、話の途中で畠山さんが我に返って安全講習を続けてくれました。

今回の講習のメインとなったのは「三角巾」の使い方ですね。

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三角巾をつかって骨折や止血、アキレス腱を切った場合の応急処置などを教えていただきました。

なんか、いままでこんな三角巾なんて使えないだろうなって気がしていましたが、それは自分が使えていないだけであって使い方によっては様々な用途に使用できることがわかり、非常に為になりました。


























posted by 大和魂 at 16:15| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

気仙郷土芸能まつり開催のお知らせ

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きたる11月23日、勤労感謝の日に住田町の農林会館大ホールにて、気仙郷土芸能まつりが開催されます。

住田町・大船渡市・陸前高田市の気仙地区の郷土芸能の他、宮城県は栗原市より『小追の延年(国指定重要無形民俗文化財)』と石巻市より『雄勝法印神楽(国指定重要無形民俗文化財)』が特別出演致します。

詳細

  日時:平成18年11月23日(木)午後12時30分

  会場:住田町農林会館大ホール

お問い合わせ先/住田町芸術文化協会事務局(住田町教育委員会事務局生涯学習課内)

  TEL 0192−46−3863

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posted by 大和魂 at 14:57| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

秋の原台山に登ってきました〜!

金曜日はmyoujinさんのお誘いで陸前高田市の原台山(894.7m)に登ってまいりました!

紅葉が見事でした!んでもって楽しかったです!(^o^)/

っというわけで、そのネタを書きます!

集合時間は9時ってことでしたので、とりあえず7時30分に起床して健康的に朝食をとり、8時15分頃に出発。

いつもなら生出地区には国道340から国道343を通って県道246にのるのですが、この日は別ルートの国道397で大股の折壁峠(県道246)を通って生出地区にむかいました。

「朝の折壁峠」
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折壁の道は初めての道!冬季は通行止めになるそうですが、秋の折壁の道は紅葉がなかなか綺麗!そして眺めが良い!好い!(σ゜∀゜)σ

初めての道だったので、とても不安でしたが、素晴らしい景色を見ながらのドライブでとてもハッピー!(-^〇^-)

そんなこんなしている間に生出に到着!

参加者の皆さんと生出地区のコミュニティーセンター前に集合!

「おはようございま〜す!今日一日よろしくお願いしま〜す!」ってことで挨拶と打ち合わせと体操とトイレを済ませて出発!

生出の小学校を横切っていざ原台山!

途中までは車でも入って行けそうな砂利道が続きました。んで、40分ぐらい歩いた頃からでしょうか、道にはススキや雑草が生い茂り、とても車では行けそうにない状態のように見えました。

「ススキが生えた山道」
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myoujinさん「今回の原台山は春とは違って山道の草刈りがしてありません。春は地元の皆さん(高齢者が多い!)が一生懸命に草を刈ってお出迎えしてくれているわけです。ですから、ススキや倒木がありますが、本来の山の道はこういうモノなのです。」

「秋の紅葉を楽しむという目的もありますが、生出地区の皆さんが春にどれだけ心を込めて山を整備してお客様をお待ちしているかと言うことがわかります。」

「今回は、それを知ってほしいのです。そして、春にもう一度来てみてください。生出の皆さんの温かさがわかりますから…」

う〜ん…自分の家の裏山の道もだいたいこのような感じなので山の道ってこんなものだろうって思いましたが、春に来たお客様は…

「そうだったんですね〜。何も思わずに登っておりましたが、生出の皆さんがそのように守っていてくれたんですね〜…。」っと感心しておりました。

そういえば、五葉森林浴道も種山の森林浴道もすばらしく歩きやすいな…

これも管理されているから気持ちよく歩けるわけだ。

なるほど、いや〜感謝ですね!見えないところで尽力されている皆様に感謝!おかげさまで、とても楽しいです!気持ちよいです!

ありがとうございます!m(_ _)m

ワタクシは秋の原台山を体験したので、次回は春の原台山を体験したいと思います!

そんなこんなで、ススキが生い茂り草がぼうぼうの道を進んでいると、足下になにやら凛とした花の気配が…

よく見てみると竜胆!リンドウではありませんか!

「リンドウ」
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オオ!先月の21日に種山に登った時にはもうすでに時季が終わっていましたが、原台山は今なのですね!

チキショ〜可愛いぞ!(≧▽≦)

そんなリンドウをカメラに収めつつ、小休憩を何度かとりつつ山を登りました。

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秋はあまり整備されていないとmyoujinさんにあらかじめ言われておりましたが、それでも途中途中がススキが生い茂っているだけで、十分気持ちよく登れました。

また、赤や黄色に色づいた落ち葉があったので、それを拾いながら山道を行きました。

ぱっと見て、良いなと思ったのをちょっとずつ買い物袋に拾い集めていたのですが、帰り際に袋の中を確認してみると、かなりの枚数が入っておりました。

ややや…家に帰ったあとで気がつきましたが、意外にいっぱい袋に入っていてビックリでした(笑)

んで、道の途中でmyoujinさんに言われていたとおり倒木が…。

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これは10月7日に襲ってきた暴風雨の爪痕なんでしょうね。

んで、さらに進むと今度はバラバラにされた看板が…(゜Д゜;)

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なんと、このバラバラ殺看板事件の犯人は『熊』なんだそうです。

熊って縄張り意識が強いんだそうで、新しい看板やモノを見つけると爪でひっかいたり、破壊したりするんだそうです。

おぉ〜バラバラ…凄い力だ…。

なんだか感心してしまいました。

んで、さらに熊のお話ですが、熊は揮発性の臭いに敏感なんだそうで、特にペンキで書かれた看板などに強く反応するそうです。

そんな熊に破壊された看板を後にして、目指すは原台山の頂上!

んで、また倒木に遭遇!

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そんな倒木をまたいで越えてとりあえず目指す9合目!

9合目付近で、何やら赤い実を発見!(@_@;)

「酸っぱい赤い実」
akaimi.jpg

んん!?なんだっけこれ?この前、森の案内人の森林インストラクター講座の問題に載っていなかったっけ?(-"-;)

ん〜なんだっけ?わかんねぇ〜!!(T皿T)

っということで、その時はわからなかったのでとりあえず写真をパシャリ!

他の参加者の方が「それ食べると酸っぱいんだっけよ」っとおっしゃっていたので食べられる実と判断し、一粒口に含んで味を見る。

ウム!たしかに酸っぱい!酸っぱいです!(∋_∈)

しかし、この実の正体は解らず。残念!

(よかったら誰か教えてください!)

赤い実をモゴモゴ食べて、ペッとはき出し、種を散布しながら頂上へ…

おお!見えた!頂上だ!森の中を抜けて、パッと目の前に広がる原っぱ!

「頂上。肉眼では種山の物見山にある雨量レーダー観測所も見える」
taneyama_gawa.jpg

そして、パノラマの風景!キタ━(゚∀゚)━ッ!!

「高田松原の海も見える」
cho_jo_horotai.jpg

「おお!これはヤバイ!ヤバイよ!すげぇ〜!」っと参加者の方コメント!

たしかに最高!素晴らしい景色と気持ちの良い風!熱と汗がスッと引く!

ヨッホ〜イ!\(≧∀≦)/

到着時刻はちょうど12時!そんなわけで素晴らしい景色のなか、美味しいランチを皆さんと一緒にいただきました!(*´艸`*)

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いや〜美味しかったですね!山頂での昼飯最高!

そんな昼飯を食べているときに、ふと目に入ってきたのが秋の可憐な花々!

「アザミ」
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「センブリのツボミ」
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「ウツボグサ」
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秋の花ってやつも好いですね!慎ましさが何とも言えません!(*^_^*)

「カワラナデシコ」
kawara_nadeshiko.jpg

天気も良くて最高の眺めで美味しい昼飯だったのですが、秋の山は春とは違って風も冷たく、長い間山頂にいると体が冷えてしまうので、昼食を済まして、少し休んだら下山しました。

myoujinさん「山登りは、のぼりが体力、下りは技術と言います。下りの方が怪我をしやすいので十分注意して下山しましょう。」

なるほど!たしかに下山は足にくる!膝にくる!そして落ち葉で隠れている木の根や石ころに足を取られる!これは要注意だ!

ってことで気をつけながら下山!そんで7合目で再び小休憩、その時でした。

なんと珍しい毛の生えたカタツムリの殻を発見!

「毛の生えたカタツムリ」
kiehae_katatumuri.jpg

参加者の皆さんに見せたら…

「うわっキモイ!これ本当にカタツムリ?貝なんじゃないの?」っとのコメント。

たしかに毛の生えたカタツムリなんてあまり見たことがない…。

しかし、こんなところに貝殻があるわけもなく、あるならば化石として発見されるであろう。

ってことで下界で調べてみた結果、おそらくオオケマイマイというカタツムリではないか!?

※腹足綱 原始腹足目 オナジマイマイ科オオケイママイ。

(渓流沿いの礫中や、シダなどがしげる古生層や石灰岩地帯に多い)

いや〜面白いカタツムリがいるもんなんですね〜(^_^;)

そんなこんなで休憩終了。いざ下界へ!ってことで足をすすめると、電柱より少し細い松の木になにやらひっかき傷のようなモノが…

「真新しい熊の爪痕」
kuma_tumeato.jpg

ひっかき傷はまだ真新しく、樹液はたらたら流れ落ちておりました。

ムムム…いったいこれってなに?上りの時にはこんなのあったっけ?ネコちゃんの爪の研ぎ痕?それともまさか…(゜Д゜;) 熊? 熊? (・(ェ)・) やっぱ熊!?

熊〜!!キタ━(゚∀゚)━ッ!!

やった〜!凄いぞ!熊がついさっきまでここにいたんだ!凄いのみつけちゃった!ヤッホ〜!\(≧∀≦)/

っと一人で大興奮の大和魂でしたが、こんな時は冷静になり、まずは参加者の皆さんの安全を考えて、心の不安を取り除くことをしなければなりませんでした。

熊がいると聞いただけで、突如、過呼吸になり救助を呼ばなければならないパターンもあるそうです。

ですからこう言うときは、あまり興奮したりはしゃいだり騒いだりせずに参加者の皆さんに…

「大丈夫です。この傷はたしかに新しいですけど、いままでこれだけ騒ぎながら下山してきましたから熊も近寄ってこないはずです。」っと安心させる
言葉をかけて、さらに…

「しかし、なるべくこの場所から移動した方がよいでしょう。」っと安全な場所へ誘導することも必要だったのかもしれません。反省!m(_ _)m

まあ、そんなこんな色々とありあましたが、帰り道も来たときとはまた別の景色を眺めているような錯覚をさせてくれる散策路でございました。

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登るときには頂上につくことだけを考えて、まわりの紅葉や森の様子などにあまり目をやることができませんでしたが、帰り道は紅葉を楽しみ、間伐していない杉林を眺め、帰ってまいりました。

「間伐していない杉林」
no_kan_batu.jpg

夕日に染まる紅葉の山々もまた綺麗でございました。

yama_koyo.jpg

いやはや、秋の原台山。とても面白かったです。春もぜひ登りたいですね!

myoujinさんありがとうございました!\( ´_ゝ`)/



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2006年11月02日

『秋の原台山』登山会のお知らせ

バタバタしていて掲載が遅れてしまいましたが、明日『秋の原台山』の登山会があります。いつもお世話になっている『リアスだより』のmyoujinさんと一緒に原台山に登ってみませんか?

天気がよければ種山ヶ原も見えるそうです。

参加される方は当日、生出多目的集会センター前にお集まり下さい。

但し下記の備考、注意事項等を熟考の上でご参加下さい。

事前申し込みは必要ありません。

  日時    平成18年11月3日(祝)(金) 
  集合時間  午前9時(生出多目的集会センター)
  出発    午前9時30分(生出小脇からの往復コース)
  下山予定  午後3時30分(あくまで予定です)

備考 下山後には「ホロタイの郷」で入浴ができます。(有料)
登山装備(靴・雨具等)で防寒対策が必要です。
食料、水、その他は各自で準備して下さい。

登山道は春のような整備はされていません。落石、倒木の恐れもあります。

携帯電話はつながらないとお考え下さい。

※ 注意 今回の登山会は各自の責任において行動されるものとし事故、傷害その他につきまして主催者、生出地域は一切責任を負いませんのでご了承の上でご参加下さい。

雨天でも催行の予定ですが相当の荒天が予想される場合は当日午前7時00分で判断いたします。
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2006年09月13日

藁草履づくりに初挑戦!

話は前後しますが、9月5日に大船渡地方農業振興協議会が主催とする『わら細工研修会』に参加してきました。

場所は鷹生地域公民館(鷹生地域多目的集会センター)で昼の13:30〜16:30の日程で開催されました。

「鷹生地域公民館ってどこ?」っと思いつつも、「とりあえず行けばわかるだろう。いざとなったら地元の人に聞けばいいや!」

っと地図も持たずに出発進行!

案の定…迷った!そんで15分ぐらい前に着く予定が開催時間ギリギリに公民館に到着!ふぅ〜危ねえ!(^。^;)

とりあえずこの日に一緒に参加予定だった町の役場の担当者を探してみたけどいなかったので受付に確認してみたらキャンセルとか…(-"-;)

(誘ったんだから自分にも連絡ぐらい下さい!)

なんだかあまりよく知らない場所に一人で乗り込んでしまったようでとても心細くなってしまったワタクシですが、参加者の中には知っている方々がいらっしゃったので一安心。

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ギリギリに到着したはずなのですが主催の方々がとてものんびりしていらっしゃったので、とりあえず周辺の写真をパシャリ!

蕎麦の花が見事に咲き乱れておりました。

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その後、鷹生地域公民館の中を見学してみましたが、神楽舞を舞う為の舞台がありました。なるほど!さすが多目的集会センターだ!(゚∀゚)

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そんで、その神楽舞の舞台の裏の窓から写真を一枚パシャリ!

今年の稲の出来は良さそうですね!このまま台風が来なければ良いな…

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そんな田圃を眺めていたら、いよいよ研修会がはじまりました。軽く主催者が挨拶をした後、本日の講師役を務める佐藤和郎さんと鈴木新太郎さんを紹介していよいよ研修開始です。

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参加者は上の写真のようにけっこう高齢者の方々も多く参加されておりました。

なんでも聞いたところによりますと、「昔つくった事があったがここ数十年作っていなかったから思い出したい」「親が作っていたのをもらって履いていたので、詳しい作り方を知らないので是非この機会に覚えたい」等々いろいろな理由で参加されておりました。

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もちろん、30代〜50代の方々も参加していました。

さてさて藁草履づくりですが、まず始めに藁で縄を綯います。このときに用意された藁は、3日ぐらい前に水につけておいた藁をたたいて軟らかくした藁なんだそうです。

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縄綯いに関しては、小学生の頃に一度体験していたのでけっこうスルスルと綺麗に綯うことが出来ました。しかし、縄の長さは成人男性なら5m、子供・女性ならば4mぐらいは必要とのことで、縄を長くするために途中途中で藁をたしていく作業が必要となりました。この藁を足して長くしていくのが難しい!均一な太さを保たねばならないのですが、なかなか上手くいかない!(>_<)

やっぱ一回だけの経験じゃダメだね〜。

もたもたと縄を綯っておりましたが、自分の隣には生出の炭焼き名人の菅野さんがいてくれたのでとても心強い!o(^-^)o

いざとなったら菅野さんに色々聞けるので、ワタクシは余裕ぶっこきながら縄を綯っておりました。

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さ〜て、縄も立派に5mぐらいは綯えたぞ〜。次はどうするのかな〜っと菅野さんを見たらもう藁草履を作り始めている!早い!(゜Д゜;)

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余裕ぶっこき過ぎました。急いで次の行程を確認すると、どうやら縄の途中途中ではみ出している藁をハサミなどで切り落としたり、縄をしごいて綺麗にしておかないと後で引っかかってしまうんだそうで…とりあえずその作業をしました。

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縄を整える作業が終わり、次はいよいよ草履作り!両足の親指に作った縄を引っかけてクロスする所を作って縄の上に藁を4〜3本ぐらいのせて、縄を右側から藁で巻いていきます。

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この作業がけっこう難しい!ってか覚え切れてない!ネクタイのように巻いてから藁の頭をおこして…などの行程があるのですが、しっかりと覚えていないのでとりあえず省略(汗)

すっかり回りの参加者のみなさんにおいてかれてしまったので、ワタクシは焦ってがんがん見よう見まねで藁草履を編む!

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途中途中で藁を交互に差し込んで編んでいかねばならなかったのですが、焦りまくったのでそんな法則を無視してがんがん編み込みました。

そしたら、なんと編み込んではいけない縄がクロスした部分も途中で編み込んでしまったようで…綺麗な小判型になる予定が瓢箪のようなヘンテコな形に仕上がってしました。

んで、どうやら縄をクロスさせた所を編み込んでしまうと、あとで縄を引けなくなる。

途中で横緒を作らなきゃならなかったのにそのまま編み込んでいるから藁草履できない。

以上の点から一度ほどいてやり直しするようにと言われました。

えぇ〜!ただでさえ出遅れているのに、もう一度やり直しですか!?
(゜Д゜;)

あぁ…超ショック!(TДT)時間もない!まもなく終了する皆さんどんどん藁草履を完成させている!ああ!誰かHELP ME!!(∋_∈)

っと嘆いていましたが、何とかかんとか完成!

っていうより完成させてもらった感じです。…ハイ(-.-;)

ラストの鼻緒等の仕上げは講師の先生にやっていただきました。

あぁ…難しかった。講師の先生は「2回目以降はもっと上手に早く作れるようになるから頑張ってね!」っと励ましてくれました。

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なんとか出来た藁草履…とても苦労しただけに良い思い出になったな〜!

親戚の祖父さんが藁細工作りの名人だから今度習いに行って身につけようっと!o(^-^)o


しかし、そんな藁草履ですが、アジトに置いておいたら小学生に勝手に履かれて遊ばれてしまった…(-.-;)

こりゃ〜!なにすんじゃ我りゃ〜!(@□@;)

っと声に出して言えない大和魂でした〜(T3T)
posted by 大和魂 at 14:28| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

人形劇開催のおしらせ

9月3日(日)11時15分より、陸前高田市民会館にて人形劇が開催されます。

面白おかしい大槌町青協の皆さんが一生懸命準備した人形劇です。

「虎舞い」の人形劇のようですが、詳しくはわかりません。知りたい方は、ぜひ現場に足を運んでみてください!(^▽^;)

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※画像はたんぽぽの種さんよりお借りしました。

準備作業の様子などをタンポポの種さんのブログでずっと綴ってあり、なんともアグレッシブに活動しているなと思っていましたが、いよいよ開催されるようです!

最近、色々なコトでダメージを蓄積してしまっているワタクシによい刺激となりそうな人形劇…期待できそうです!o(^-^)o






posted by 大和魂 at 14:38| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

農家レストランに行って来ました。

16日は気仙地方農村青年クラブの皆さんと一緒に大船渡市の日頃市町の鷹生にある農家レストラン『味どころ休石』に行ってきました。

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外観は本当に普通の母屋に看板と暖簾を取り付けただけのシンプルな作りでしたが、なんともほのぼのとした感じがよいです。

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そんな『味どころ休石』の暖簾をくぐってみると…

おお!こりゃまたほぼ普段通りのような雰囲気の玄関を少しこざっぱりとかたづけたような、普段通りでかしこまっていなくってなんともよい!(´∇`)

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肩の力をはじめから抜きっぱなしでリラックスできる空間を演出しておりますね。なんかはじめてきた家のような気がしませんでした。

そう、まるで親戚の家にお邪魔したような感じです。

座敷の奥の方に通されましたが、その途中で見つけたのですが神棚でしょうか?お飾りがあって自分の好きな田舎の家の雰囲気が自然に出ててとても好かったです!(*≧ω≦)ノ

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また、囲炉裏がそのまま今でも普通に使われていたのにはビックリしました。

yasumi_5.jpg

やっぱ囲炉裏っていいな…

さて、そんなこんなでお料理です!

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お品書きですが、

一、手打ちソバ

一、クルミ餅、またはキビのお汁粉

一、五穀ご飯(米、麦、ヒエ、粟、こっきみ、アマランサス等)

一、トロロ

一、漬け物

一、雑穀フライ(ヒエ・粟・古代米・大根・豆腐・南部鶏の挽肉等)

一、酢の物(ワラビ等)

一、旬の野菜、山菜など

一、デザート

となっております。

正直言いますと「どうせ農家レストランって自分の家で食べているような食事が出てくるんだから、別にわざわざ足を運んでお金まで払って食べる必要なんてないんじゃないの?」っと現場に行くまで思っていましたが、実際に足を運んで体験してみるって大事ですね。

美味しかったです。

まず、こちらは手打ちソバです。朝早くにご主人がわざわざ手打ちで用意してくれたお蕎麦なんですけど、つなぎをぜんぜん入れていない十割蕎麦なので、噛めば噛むほど味が出る美味しい蕎麦でした。

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また、この蕎麦のそば湯もごちそうになりました。ルチン大好き健康大好き大和魂にはとても嬉しい一品です(人´3`)

続いての紹介は五穀飯の紹介です。米、麦、ヒエ、粟、こっきみ、アマランサスなどの雑穀をブレンドしたご飯ですが、色々な味がしてとても楽しめました。ワタクシは、このご飯にトロロをぶっかけて食べました。

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ところで、このアマランサスってなんでしょうか?

アマランサスとは古代インカ時代の穀物として親しまれていてスーパーグレイン(驚異の穀物)とも呼ばれるヒエ科の穀物なんだそうです。


『アマランサス』
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アマランサスに含有される栄養分は白米に比べてタンパク質が約2倍、鉄分約が8倍、カルシウムが約25倍、食物繊維が約8倍という栄養豊かな穀物で現代食に適した食品として、一躍脚光を浴びている健康食品のようです。

そんな古代インカの雑穀がなぜここに?っと思いましたが、なんとこの日頃市町で栽培しているんだそうです。

そして、なんと今回のメニューで使われている食材のほとんど(調味料と生クリーム以外)は全て地元で採れた物を使用しているそうで、キタ━(゚∀゚)━ッ!!まさに地産地消!

いや〜こだわっていますね〜!\( ´_ゝ`)/

雑穀フライもフライの中に雑穀が入っていて面白かったですし、旬の野菜として出てきた唐竹のタケノコもカレー味に仕上げてあってとても面白い!

凡庸な味を想像していた大和魂のイメージを見事に覆しましたm(_ _)m

そして、最後にデザートとして紫蘇のババロアをいただきました。

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家庭で作った紫蘇ジュースをそのままババロアにしたものでしたが、さっぱりとしていてとてもよかったです。

食事の後は、休石さんに色々と地元のお話をお聞きしましたが、なんでも首切り地蔵や芋太子、夜ばい太子などなど!日頃市町には面白そうな史跡がたくさんある!

聖徳太子信仰があるということは源氏の隠れ里だった可能性があるわけで、住田町の上有住地区とのつながりも深そう!o(^-^)o

どうやら…新たなる探検ポイントとして大和魂センサーが反応してしまっているようです。
(@_@;)


posted by 大和魂 at 00:39| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ついに始動!夏休み体験ツアー開催!

ついに始動しました!もさばロハス倶楽部第一回目のモデルツアー開催です!

『おらほの夏休みin種山』

舞台は自然豊かな種山ヶ原の麓、大股の地でカブトムシやクワガタムシなどの昆虫採集ツアーを開催します!

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日時:7月29日(土)30日(日)

ツアー内容

晴天時メニュー

★カブトムシ・クワガタムシの生態学習会

★竹deウォータースライダー!手作りそうめん大会

★昆虫トラップづくり・昆虫採集

★種山ヶ原森林公園散策(天候による)

★住田夏祭り見学(五葉山鉄砲隊演武披露見学)

雨天時メニュー

★カブトムシ・クワガタムシの生態学習会

★竹deウォータースライダー!手作りそうめん大会

★昆虫トラップづくり

★カブトムシ相撲大会

★肝だめし大会(学校の怪談を体感!?)

(※内容は多少変更になるかもしれません。)

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体験料金

大人:7000円 小学生:6000円 小学生未満 4000円

募集期間:7月25日まで

募集人数:30人(最小随行人数15名)

大股地区公民館を体験拠点として一泊二日の日程となりますので、寝袋・寝具(タオルケットや毛布を含む)などは各自ご持参下さい。

詳しくは、お申し込みの際にお問い合わせください。

『もさばロハス倶楽部』受付・お問い合わせ先

『交流サロンせたまい笑来』
TEL・FAX:0192−46−3180

MAIL:tegumu@mx51.et.tiki.ne.jp

夏の親子の思い出を種山でつくりませんか?

皆様のご応募お待ちしております。





posted by 大和魂 at 00:02| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

もさばロハス会議

昨日は15時30分から「もさばロハス倶楽部」の会議がありました。

んで、7月下旬か8上旬に開催する第一回目のもさばロハス倶楽部のモデルツアー「(仮)カブト虫をトラバイエ!」の企画を検討しました。場所は住田町の大股地区公民館(旧大股小学校)&種山ヶ原森林自然公園って感じで話は進んでいます。

そんな「もさばロハス会議」ですが、前回の会議で事務局のKさんが面白いモノをもってきてくれました。

それは韓国旅行土産だったのですが、なんとキムチチョコ&朝鮮人参チョコ!

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いや〜たまげた!(@_@;)

でも、こんな珍品に大和魂センサーは反応しやすいので、とりあえず食してみることに!

『袋を開けたときの見た目』
kimuchi_choko2.jpg

ムハッ!すごい!なんだこりゃ!(゜Д゜;)食べた瞬間はそうでもないけどあとからニンニクの香りがふわっとくる!そして、キムチの辛みが…

さすがですね…チョコレートにまでキムチとは!強烈!


その後会議室は、そほはかとなくキムチ臭に包まれました。恐るべしキムチパワー!(^_^;)



posted by 大和魂 at 16:14| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

発動!もさばロハス倶楽部!!

昨日は三陸けせん管内の岩手県G・Tインストラクターが大船渡市のカメリアホール研修室に集結し、グリーン・ツーリズムインストラクター協議会第1回総会が開催されました。

んで、組織の名称が採決されたわけなのですが…

組織名『もさばロハス倶楽部』

ゴットファーザーはなんとワタクシ大和魂です f(^皿^;)

「ロハス」は、地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共存共栄できる持続可能なライフスタイルとそれを望む人達の総称ってことなんで、グリーン・ツーリズムインストラクターの皆さんはまさにロハスな人々なわけで良いのです。

「もさば」は気仙地域の方言で「申さば」「申し上げるならば」の意味が転じて物事を強調するときや、物事を見直して言うとき使う『意外と〜・けっこう〜』のようなものでしょう。強調の意味としては若者がよく使う「超マジ〜じゃないこれ!?」の使い方によく似ているような気がします。


使い方その1 『見直しとしての用法』

「あそこのラーメン屋さんってあまり美味しくないって聞いていたけど、じっさいに行って食べてみたらもさば美味しかったよっ!」

使い方その2 『感激や強調としての用法』

もさば良ぃね!」

モサバ━(゚∀゚)━ッ!!

もさば来ますね!もさばの時代が!もさば来ました!(笑)

※いま都市部のギャルの間では『プチ訛り』『プチ方言』が流行っているそうです。個性的キャラを強調し他と差別化を図りたいたい彼女達にとってこの『訛り』や『方言』とは自己表現の重要なツールとなっているようですね。

総会の話とはかなりずれてきましたが、ようはこうです。

『ロハス』といういまの流れに+αで気仙でなじみの深い方言『もさば』を組み合わせることにより相乗効果をねらってつけた名前なのです。「三陸気仙を見直してみると意外とロハスなところだよっ」と言いたいんですね。

いやぁしかし使わせたいな〜都会のギャルに「もさば美味しいんじゃないコレ?」って!(笑)

やまだひさしのラジアンDXのガッツリーマンのはやり言葉講座に投稿しようかな?

あぁっ…また話が脱線しちゃいましたね!もとに戻します。

今年度のもさばロハス倶楽部の事業計画案ですが

1 広域ワークショップ(第1期) 6〜7月開催

2 モデルツアー         8月開催

3 広域ワークショップ(第2期) 9月開催

4 バリューアップツアー    11月開催

5 広域ホームページ開設    19年3月迄

ざっくりと書けばこんな感じで動いていきます。

mosaba1.jpg

よぉっしゃあぁぁ!日本全国に『もさば』を広げるぞ!0(≧∀≦)0

っとだいぶ組織の趣旨とはかけ離れたところで気合いを入れる大和魂でした。





posted by 大和魂 at 12:30| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

気仙国際交流コンサートのお知らせ

「We are the world」を一緒に歌おう!

国際交流や音楽交流を主眼とした「気仙国際交流コンサート in 陸前高田」が開催されます。
気仙地方で音楽活動を行っているジャズバンド、アカペラグループなど多彩な人たちがが集まり、みんなで音楽を楽しみラストには、「We are the world」 を出演者、参加者みんなで一緒に歌いましょうと言う企画です。

◆日 時  平成18年 6月10日(土) 午後6時開場 6時半開演
◆開 場  陸前高田市民会館大ホール
◆入場料  一般、高校生 \1,000-  小・中学生 \500-(保護者同伴)

住田町からはゲイブ(現在 住田高校英語助手)&ステファニーご夫妻がメインとなり、美野マークさん、住田バーバショップ、プロのユニットCAFE、気仙在住の音楽愛好者が集います!

前売り券取り扱い(1000円)

住田町教育委員会

グリーンベル高勘

風工房(0192−55−5487)

※当日券も用意しています!ご家族、お友達お誘い合わせの上、ご来場下さいますようお知らせ致します!

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posted by 大和魂 at 12:54| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 三陸・気仙情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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