2008年06月02日

この瞬間をアナタへ…

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捧げたい。

この景色をアナタへ捧げたい。

そんな場所が種山にはたくさんありますけど、私のお気に入りの景色を今回は皆様に捧げます。

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いつかこの場所に夜に出かけ…星空を眺めながら銀河や宇宙のことを想像したいな。
posted by 大和魂 at 23:21| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

2008花と緑の鑑賞会

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5月3日、今年も無事に種山の花と緑の鑑賞会は開催されました。

今回は森の案内人としてではなく、住田ケーブルTVの撮影班として参加しました。

今回は町内と周辺市町村から22名が参加しました。

当日は晴天に恵まれ、早池峰山もくっきりと展望出来るなかなか良いコンディションだったのですが…

肝心のカタクリやキクザキイチゲはピークを過ぎてほとんど終わっていました。

しかし、それでも木の芽や花、二輪草等の花達が出迎えてくれて、いつもと違った種山に出会え、これもこれでまた良かったような気がしました。

次は初夏にやるのかな?

初夏にはツツジやトリカブト、バイケイソウが綺麗だったと思う。去年はモリアオガエルの卵やオオルリにも出会えた。

今度は取材じゃなくってゆっくりしに来たいな。
posted by 大和魂 at 14:37| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

森のクリスマスパーティー開催のお知らせ

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【YOURIN‘S CHRISMAS PARTY】

ピアノの調べを聴きながら、ゆったりとしたひとときをあなたへ…

街のざわめきのない森へ、リッチな気分を楽しみにきませんか?

開催日時2007年12月22日(土)

時間19:00〜21:00

参加費:1名3000円(前売り券)12月17日(月)まで

場所:遊林ランド種山

内容:立食式のビュッフェ、フリードリンク(アルコール・ソフトドリンク)、生演奏…etc、参加してのお楽しみ♪

住田町内送迎ありです。(住田町役場18:00発)

詳しくはお問い合わせ下さい。

注意:未成年者は親同伴です。

お問い合わせ先は遊林ランド種山
TEL:0197−38−2323

docu0077.PDF

posted by 大和魂 at 18:59| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

企画無事終了

ど〜もです。7月7日は七夕ですが、この日は種山にて散策会がございました。

岩手朝日放送の「学びの旅倶楽部」というのがございまして、その企画でございます。

当日は朝からピーカンの晴天で、なんとも運に恵まれたなと喜んでおりました。

しかし、お客様を物見山の駐車場に案内したころから少しずつ雲が出てきて怪しい空模様に…。

『出発、雲が出てきた。』
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やはり山の天気は変わりやすい。

まあ、しかししょうがない。雨が降ってきた場合の楽しませ方はガイドしている案内人の皆様におまかせしよう。

とにかく私は裏方に徹する。裏方としてバードコール作り体験の準備お手伝い。に案内人の現在地の確認。そしてお弁当の配達…。

『水辺の広場でバードコール作りの準備中』
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裏方だ…。まあしょうがないね。裏方がいないと進まないしね。

そんなこんなで裏方として動きました。よって私はテレビにゃ映りませんよ。

11時30分ごろに水辺の広場に到着してからバードコールづくりをする予定でしたが、本当に空が怪しくなってくる。

どうしようどうしようと迷いつつも、とりあえず晴れることを祈りつつ連絡をとって案内人の現在地を確認。

予定より15分ぐらい遅れて水辺の広場に到着。

村上登志樹さんと一緒にバードコール作り開始。この時点で空は曇天模様。

いや〜やばそうだったけど何とか空はもちそうだな。そんなこんなで今度は遊林ランドへお弁当を取りにいく。

お弁当26ことお茶。これを配送途中に少しずつ天気が回復してきた。

『天気が回復!ふたたび晴天に!皆様も笑顔に!』
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そして、会場についたらまたもや青空が見えてきた!やったー!

無事にバードコール作りを終えて、昼ごはんもおいしくいただいてひとまず安心。

その後、せせらぎの広場まで案内人の皆様とツアーのお客様は一緒に散策開始。

私はもさばロハス倶楽部の方を車で移動させ、せせらぎの広場へと移動。

到着してみたらちょうど良くA班がせせらぎの広場へと到着しておりました。

最終的にはお客様は笑顔で帰っていただくことができたのでひとまず成功!

あとはアンケート結果をまつばかりですね。いったいどのようなアンケートが返ってくるのかはらはらドキドキです。

ちなみに今回の散策会の様子は7月11日の18:17分ごろから岩手朝日放送のニュースの中で5分間ぐらい放映されるそうですので、もしよろしければ皆様ご覧下さい。

posted by 大和魂 at 14:30| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

初夏の種山観賞会

本日は種山の森林公園にて、すみた森の案内人主催で『初夏の種山観賞会』が開催された。

前日まで天候が悪く、週間天気予報でも雨だったので、当日まで不安でしかたがなかったが、蓋を開けてみればとても良い天気にて救われました。

参加人数は22名。準備期間が少なかったが、思った以上に人数が集まってくれて非常にありがたかったです。

私は緊急車両という役割を与えられ、車で電波の届くところで待機。

待機していたら、山菜採りにきた人達が覗いていった。

「あの〜ここ山菜とか採っては行けない場所なんですけど…。」

「え〜!そうなの?町内の人間でも駄目なの?」

「はい…ここは自然公園内ですし、駄目なんですよ。申し訳ないです。」

袋には蕨などの山菜がごっそり入っていた。

今回の山菜採りの人はとても素直な方々で、すぐに採るのをやめて立ち去ってくれたが、そうでない人もいる。

はぁ〜っと溜め息ついて、一休み。

天気が良く、木々の緑や花々が美しく輝いていた。鳥の鳴き声にも癒される。

良い場所だ。このまま昼寝でもしたい。そんな気持ちが湧いてきたが、緊急車両という事でとりあえず頑張って待機していた。

11:40頃、カタクリの広場に参加者のグループが現れた。

あっお昼の予定は12:30分。こりゃ予定よりも早いから連絡せねば。

急いで携帯の電波が届く場所まで移動して連絡する。

12:00。水辺の広場にてお弁当を渡して解散。

ああ…無事に終わって良かった。途中でヘビが出たけどシマヘビでよかった。

天気が良くって本当に救われた。何だかんだ反省点はあったりするけど、種山というフィールドに救われた気がした。

そんな気がした観賞会でした。

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posted by 大和魂 at 19:01| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

初夏の種山散策会のお知らせ

種山の森で夏の訪れを感じませんか?

『ムラサキヤシオ』
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6月、種山ヶ原森林公園は、夏の訪れを告げるエゾハルゼミの 鳴き声やレンゲツツジの花が満開となりとても清々しい時期です。ご案内するのは、すみた森の案内人の方々です。地元案内人の解説とともに、スローウォークで森を行く楽しさ、 心地よさ、面白さを体験してみませんか?

『ヤマツツジ』
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散策会 参加者募集!

○ 日時: 6月 16日(土) 9:30〜

○ 集合場所:住田町「遊林ランド種山」駐車場  (国道397号 道の駅種山ヶ原「ぽらん」向かい高台)

○ 参加費:¥2,000円  (ガイド料金、フィールド保険料、昼食代込み)

○ 定員:40名

○ 締め切り:6月8日までに下記連絡先へお申し込み下さい。

※6月11日(月)まで締め切りを延長致しました。

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スケジュール

9:30 「遊林ランド種山」駐車場集合

9:30〜 開会行事他

10:00〜 森の案内人とともに種山ヶ原森林公園内を散策

12:30〜 昼食(水辺の広場を予定)★昼食後は、自由行動となります

★お願い

1 小雨決行いたしますので、雨具等をご準備願います

2 悪天候の場合は、スケジュールを変更いたしますのでご了承下さい

3 小さなお子様には保護者が付き添うようお願いします

4 入浴をされる方は、タオル等をご持参下さい


参加するには?

詳細は、お気軽にお問い合わせ下さい!

お問い合わせ先 

交流サロンせたまいえき(11:00〜15:00迄)0192-46-3180(担当:佐々木)

上有住公民館(16:00〜21:00迄) 0192-48-2013(担当:水野)

『満開のレンゲツツジ』
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主催:すみた森の案内人
posted by 大和魂 at 12:17| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

思わぬ発見

土曜日の朝、何の前触れもなく同郷の友人から携帯電話に連絡がきた。

「今日は時間ある?あったら種山案内して」

おお!?なんと珍しい事もあるモノだ!同郷の同世代、しかも同級生から種山を案内してくれだなんて言われるとは夢にも思わなかった。

正直、同級生はあまりあてにしていなかった。まだ、外に目が向いているだろうし…そして私に頼んでくるわけがないと…そう思っていた。

しかし、連絡が来たので、眠い眼を擦りつつ、朝食を済ませてアナグマ対策をイチゴのビニールハウスに設置した後、杖と鉈とコンビニのパンとおにぎりセットを持って待ち合わせ場所に向かった。

今日の午後には役場で打ち合わせがあるから、その時のための資料を午前中に用意しておこうと思っていたけど、まあ大丈夫だろう。

さ〜て…どこを案内しよう。それにしても一体全体なにゆえ種山にいきたいだなんて言い出したのか気になってしょうがない。

それにあいつはどちらかというとインドアな男だと私は認識している。まあ…このブログ見てフラッと気が向いたのかもしれないけど…それにしても行動にうつすのは珍しい事だ。

とか何とか考えながら、鉈と木の杖を持った怪しい男が世田米商店街を歩く。

警察に見つかったら即「職務質問&ご同行お願いします。」だったろう。

通報もされず無事に友人と遭遇すると、車に乗り込んでレッツゴー種山!

乗り込んで早々に、いったいどういう風の吹き回し?っと話を聞いてみたところ…

「いとこの子達が遊びに来たときにいつも海に連れて行って遊ばせているけど、実際海だけじゃネタがね…それに近場に種山って良いところあるんだから一度はその森林公園内に入ってみたいと思って声かけたわけよ。」

なるほど!そう言うコトね!素直に納得!

だったら大和魂お気に入りの、吊り橋わたり体験も教えておこうってことで30代の男2人が吊り橋渡って大はしゃぎ(笑)

吊り橋で大いに揺れを体験すると、陸地にあがっても面白い体験ができる事を友人にも経験してもらい、そのテンションのまま種山に到着。

腹ごしらえのため、いったん道の駅「種山ヶ原ぽらん」にて豚バラ串を友人にゴチソウになり、さらに飲料水を購入していざ目的地へ。

目的地は以前ブログに掲載したカラ松の小径。あそこに行ってみたいと友人は言っていた。

だからそこにとりあえず連れて行こうと思っていたのだが、ナビゲーション役を引き受けておきながら、話語りに夢中になってうっかり通り過ぎてしまい、そのまま道を奥へ奥へと進んでしまった。

すると…

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何じゃこりゃ〜!(゜Д゜;)

キタ━(゚∀゚)━ッ!!大草原じゃ〜!

こんな場所があっただなんてぜんぜん知らなかったわ〜!(@◇@;)

って場所を偶然にも発見することに。

「おいおい!ガイドだろ!?しっかりしてくれよ!」

っと突っ込まれましたが、知ってるつもりの場所にこれだけの大草原があるとは思いもしなかったのでガイドを忘れて大興奮。

「お前はとても運が良いヤツだな!よくやった!」

っと分けのわからない誉め言葉を友人に投げつけて、車を適当な場所に停めて草原を散策する。

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いったいこの場所はなんなんだろ?物見山から見てどの位置にある場所なんだろう?そして、あの丘の向こうにはいったい何が見えるのだろう…

っと思いつつ散策した。

そして、丘の向こうに見えたのは廃棄された国鉄のバスだった。

それを確認して、ああ!物見山の頂上から見えたバスはあのバスか!すると物見山から見えていた高原はここだったのか!っと発見し納得する。

同じモノでも視点が変わればまた別の感動に包まれるのだなと実感した。

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その後、一応しっかり森林公園内を案内すると、エゾハルゼミがもう鳴き始めていた。

そして、小川沿いでは聞き覚えのない蛙の鳴き声が…。

まだまだ知らない事ばかりだな。

そんな事を感じつつ、友人と森の中を歩いた。

そして森の中を歩きつつ、町づくりのことに関しても話をした。

ああ…なんか嬉しいモノだ。やっぱそうか!お前も口にはあまり出さないけど、同じような事を考えているのか!いや〜なんかお前とそんな話が出来るなんて嬉しいよ。

っと思いつつ家路についた。

なんか、久しぶり一般の同世代と森林公園を散策したり町のことを話し合えたりして、非常に楽しかった。

そしてまた思ったのは、やはりもっと同世代や若い世代を種山の自然にふれあわせる機会を設けたり、若い世代を巻き込めるような仕組み作りが必要だなとあらためて実感した。

そんなわけで、この場を借りて友人に感謝します。m(_ _)m

posted by 大和魂 at 00:32| 岩手 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

春の種山はおとぎの国

先日、晴れた日にふらっと種山の森林公園内を散策してきました。

平日の昼間っから種山散策だなんて贅沢な身分だな〜と思いつつもウキウキ気分!

気持ちが弾みました。

そんで、とりあえずアザリアの広場付近へ足を運んでみると、ウグイスが「ほ〜ほけきょっ♪ほ〜ほけきょっ♪」っとすごいいっぱい山の鳥が鳴いている。

それ以外にほとんど何も音が聞こえない。かろうじて風がふくとサワサワと木々の音が聞こえてくる。

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ああ…いいんだねぇ〜。

一人で新芽が出たばかりのカラ松の小径を歩く。

そんでふと目にとまった白い花。

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はてコレは…見た事ある葉っぱだけど…

あ!!そうか!オオカメか!オオカメの花か!オオカメノキの春の状態はこうなんだ!

出てきたばかりのオオカメノキノ葉っぱは薄い黄緑色で、花は白くて梅の花のような感じです。なんとも可愛らしい。

そんで、その近くにはよく見てみるとアカゲラがあけたと思われる穴のついた朽ちた倒木が転がっていた。

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なんだか本当におとぎ話だな…夢の世界だ。

次はせせらぎの広場へGO!

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おお!ニリンソウが満開じゃ!いや〜可愛いな!花に見とれている男一匹30代!

はたから見れば大変気持ち悪かろう…。

っとまあ、綺麗で可愛らしいおとぎの森といえる種山ヶ原森林自然公園ですが…じつは一生懸命管理している方々がいらっしゃるのです。

天気がよくって少し暑いくらいの日差しの中で黙々と草刈りなどの管理をされている方々がいらっしゃいました。

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いや〜我々がこうやって森の中を楽しめるのも、このように日々管理されている方がいるからなのだなと…なんとも感心した春の一日でした。
posted by 大和魂 at 14:25| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

春の種山散策会のお知らせ

今年の春の種山散策会は2回あるよ!どちらか都合の良い日を選んで参加してみませんか?

@春の種山散策会

開催月日:平成19年4月28日(土)

集合場所:遊林ランド駐車場(国道397号線道の駅種山ヶ原「ぽらん」向かいの高台)

集合時間:8時30分

参加費:2000円(保険料ほか)

@の問い合わせは下記電話までお願い致します。

〒029-2311岩手県気仙郡住田町世田米字子飼沢30ー193

種山の湯っこ 遊林ランド種山

TEL/FAX 0197−38−2323


A花と緑の観賞会

開催月日:平成19年5月6日(日)

集合場所:遊林ランド駐車場(国道397号線道の駅種山ヶ原「ぽらん」向かいの高台)

集合時間:9時30分

参加費:2000円(保険料ほか)

Aの問い合わせは下記電話までお願い致します。

住田町役場 産業振興課 

TEL 0192−46−2111 担当:多田

★お願い

1 小雨決行につき、雨具などをご準備お願い致します。

2 悪天候の場合は、スケジュールを変更致しますのでご了承下さい。

3 小さなお子様には保護者が付き添うようお願いします。

4 入浴される方は、タオルなどをご持参下さい。
posted by 大和魂 at 23:46| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遊林ランド10周年お客様感謝記念イベント開催のお知らせ

5月3日(木)から5日(土)まで毎日先着200名様(御入浴)に空くじ無しの大抽選会を開催します!

期間中は夜7時までお風呂に入れます。(最終受付時間は夜6時30分です。)

皆様お誘い合わせのうえおこしくださいませ!
posted by 大和魂 at 23:33| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

種山の花と緑の観賞会

5月6日(日)に花と緑の観賞会を開催することが決まりました。

詳細はまた後日お知らせ致しますが、概要は以下の通りです。

体験料金2000円

内訳(ガイド料・入浴料・フィールド保険料)

今回はお昼御飯はついていませんので、各自お昼御飯とお茶などの飲料水は持参して頂くことになります。

集合場所:住田町『遊林ランド種山』駐車場
(国道397号 道の駅種山ヶ原「ぽらん」向かいの高台)

集合時間:9:30〜

定員:50名

『キクザキイチゲ』
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以上です。

さらに詳しい情報が入り次第掲示致します。
posted by 大和魂 at 18:19| 岩手 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

『真冬の種山散策会!』参加者募集!

★日時:平成19年2月10日(土)午前10時:30〜
★参加料:1名2,000円(入浴料、保険料、昼食代込み)
★参加定員:10名
★締め切り:平成19年2月7日(水)
★申込先:遊林ランド種山 0197−38−2323 9:30〜17:00

氏名・住所・年齢・電話番号をお知らせ下さい。
(個人情報に関する事項については、目的以外には使用しません。)

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☆いま、遊林ランド種山では☆

@送迎バスを用意しております。
A生ビールをアサヒ生に変えました。
B酎ハイを始めました。
C雄大な景色の中でピアノを弾くことが出来ます。
D雄大な景色の中で食事を楽しむことが出来ます。

【プラン限定メニュー】(期間:平成19年2月1日(木)〜平成19年3月30日(金))
冬のほっかほっか鍋御膳

入浴料・ドリンク1本付
お一人様¥2,500円!
(☆完全予約制☆10名様以上☆無料送迎バス)

お気軽にお電話下さい!待ってます。

種山の湯っこ
遊林ランド種山
0197−38−2323
posted by 大和魂 at 12:07| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

冬の種山雪まつり開催のお知らせ

イーハトーブの風景地、

種山ヶ原で雪まつりを開催します!

とき 2月10日()・11日(

ところ 道の駅種山ヶ原ぽらん

10日(土)10:00〜宝探し大会 11:00〜竹スキー競争

「竹スキーでキミはうまく滑れるかな?」
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11日(日)10:00〜餅まき大会 10:30〜雪合戦

「童心に帰って雪合戦!たのしいぞ!」
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竹スキー競争・雪合戦参加者大募集!!

「これが竹スキーです。別の作り方もあります。」
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「ちなみにこちらが竹ぞり」
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事前申込者優先!当日参加者大歓迎!

☆参加料(保険料含む)/大人(高校生以上)200円・子供(中学生以下)100円

☆上位入賞者には賞品、参加者には参加賞があります。

当日は防寒着・手袋・ヘルメット(持参できる方)など、雪遊びが出来る服装でおこしください。

同時開催:10日(土)11日(日)に雪だるまコンテストを開催します!

あなたオリジナルの雪だるまを作ろう!!

「雪だるまで自分をいっぱい表現しよう!」
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その他、からだポカポカかあちゃんコーナーではひっつみ・豚汁・おしるこ等販売!どべっこはサービス!?(数量限定)

産直コーナーでは☆手作り菓子販売☆雑穀販売☆冬野菜販売☆乾シイタケ販売

お申し込み・お問い合わせ

住田観光開発(株)
рO197−38−2215
住田町世田米字子飼沢30−39
道の駅種山ヶ原「ぽらん」内

主催:すみた種山ヶ原直売組合・住田観光開発(株)
posted by 大和魂 at 20:04| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

種山で最高の昼食を体験!

いやぁ〜日曜日にゃ種山ヶ原森林公園に『すみた森の案内人』の皆さんと一緒に森林公園内に『この木なんの木?』の看板を設置してきました。

朝8:30分に種山の遊林ランドの駐車場集合ってことでしたが、乗用車のエンジンがぜんぜんかからなくなってしまったので、しかたなく兄貴の軽トラックをかりて種山にGO!

10分ぐらい遅れて駐車場に到着しましたら、皆さんがいてちょうど良く集まっていてセーフ!

看板設置班とチェーンソーアート設置班に分かれて行動することになりました。んで、自分が軽トラできたので、看板設置用の材料と道具を積んで出発!

現場についてからとりあえず腐れ防止のニスやら何やらを塗って看板をビスで杭にとめて大地に打ち込む!

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コン!コン!コン!っと打ち込んでいきましたが、なぜかその打ち込むリズムがいつのまにやら三三七拍子に(笑)

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打ち込んだ後はまたニスを塗りました。

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こんな感じで各広場に看板を少しずつ設置してきたのですが、だいたいお昼の12時ぐらいまでの作業になりました。

作業も終わり、お昼時間にもなったので昼食の集合場所である種山集会センターの前に行ってみるとランチの準備が着々と進められていました。

『ダッチオーブン』
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およっ?これは何?もしやダッチオーブン?おお!すごい!中を見たい!

って思っていたら中を見せていただきました。蓋を開けたとたんに中からフワッと美味しそうな香りが!

『中には丸鶏が!』
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中には丸ごとの鶏がぁ!あぁ〜ヨダレが出てくる!

そんで、その隣では釜飯が炊かれていました。

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野外で釜の飯が食べられるなんて超〜ゼイタク!

『お焦げの香りが素晴らしくイイ!』
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むひょ〜美味しそうに炊けている!

さらにその奥では、豚肉の串焼きと鮎の串焼きが炭火で焼かれておりました。

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ああ…もうたまらん!ってことで皆さんと一緒に『山川海の丸ごとランチ!』をいただきました!

≪この日のメニュー≫

1 チンゲンサイと豚肉の炒め物
2 野菜スープ
3 豚の串焼き
4 鹿肉の赤ワイン煮物
5 刺身の盛り合わせ
6 野菜サラダ
7 ヤマメの炭火焼き
8 豚のロースのステーキ風銀杏トマトソース掛け
9 秋のきのこ三昧
10 ブロイラーの丸焼き
11 マメの揚げ物
12 柿のデザート

『案内人の皆さんといただきマッスル!』
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『ダッチオーブンの丸鶏の蒸し焼き』
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鶏の中に入っていたタマネギは鶏の旨味が染みこんでて美味しい!ジャガイモやニンニクも美味!味付けは塩コショウだけとは思えないほど美味しい!

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『刺身は朝取りの天然ワサビと醤油でいただきました!』
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ああ〜もうゼイタク!こんな天気の良い日に種山で良い素材で楽しく昼食だなんて、まさに『人生最高の昼食!』

もう美味しい料理がガンガン出てきたので、ワタクシも勢いでガンガン食べていきましたが…腹一杯になっても、次から次へと美味しそうな料理が出てくる!出てくる!

『山女の天ぷら』
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『鹿肉の刺身』
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『キノコ汁』
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『メインディッシュの豚肉の銀杏トマトソースがけ』
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ああ…もうダメ!腹一杯でこれ以上は食べられない!って言ってても、新しい料理が出てくると、ついつい食べてしまう。

いや〜恐るべし『すみた森の案内人』。ちょっと実力を見せるだけで、これだけのボリュームのお楽しみを味あわせることが出来るとは…。

まさにロハスの種山!食い倒れの種山!(笑)美味しい最高の体験ありがとうございました!

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posted by 大和魂 at 15:56| 岩手 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

種山のイベント情報です!

イベント:クリスマスツリー作り&冬の散策会
■イベントの情報ですm(__)m
■遊林ランド種山さんで、冬ならではの2つのイベントが企画されています。

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「上の画像のような素敵な手作りツリーを作ることが出来ます。」

その1:「クリスマスツリーを作ろう!」
○ 日 時:12月2日(土)10:00〜14:00
○ 会 場:遊林ランド種山 (地図はコチラ)
○ 講 師:フラワーデザイナー 菊池 美輝さん
○ 受講料:4,000円(材料費、昼食代、入浴料込み)

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▲クリックすると拡大します。詳細をご覧下さい。

その2:「種山ヶ原森林公園散策会・冬」
○ 日  時:12月15日(金) 10:00〜15:00
○ 集合場所:遊林ランド種山 (地図はコチラ)
○ 持 ち 物:飲み物、雨具(カッパなど)、タオル、着替えなど
○ 服装:散策のできる服装(防寒具、厚手の靴下、手袋など)
○ 参加費:2,000円(昼食代、入浴料、フィールド保険料込み)

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▲クリックすると拡大します。詳細をご覧下さい。

■最初の「クリスマスツリー作り」は、あなただけのオリジナルツリーを作ることが出来ます!

■フラワーデザインの方法を応用するそうで、初心者の方でも大丈夫だそうです。

■「冬の散策会」は、森の案内人の皆様と一緒に、冬の種山の森を歩く企画です。

■冬の森って、自分はあまり入ったことがありませんけど、『種山ヶ原森林公園』には、冬も魅力が雪にいっぱい埋まっていそう!

■ふるってご参加下さい(^o^)/
posted by 大和魂 at 15:51| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

素晴らしき世界!

今日は〜遊林ランド種山で「賢治と種山」というテーマのもとに宮沢賢治の詩の世界と関わりの深い種山ヶ原のお話を、花巻からわざわざ講師にきていただいた牛崎先生にしていただきました〜!

いやぁ〜素晴らしい!感動でしたね!(T∀T)

一体何が感動かって、そりゃもう牛崎先生がモーツアルトの曲といっしょに宮沢賢治の詩を朗読なさったときにゃなにやら優雅な気持ちになったり映画館にでもいるような錯覚さえおぼえちゃいました!

ビジョンが、映像が浮かんでくるんですね!すごい!

素晴らしい━(゚∀゚)━ッ!!!

こんなに引き込まれてしまうんですね!

っと先走ってしまいましたが、とりあえず今日は種山で宮沢賢治の勉強をしてきたんですよ(^。^;)

賢治の生い立ちや、賢治の詩のお話、あとジブリ作品の『種山ヶ原の夜』を見たり…

(あ〜種山ヶ原の夜よかったな〜。紙芝居調のアニメーションで動きはすくないものの、方言丸出しで、この辺のお年寄りのように同じことを何回も繰り返したり、人の話をぜんぜん聞いていないようにいきなり話を振ったりと、とてもリアルだった。それでいて夢の中の話だからなんとも幻想的で、最後に種山ヶ原の映像とともに流れた歌のところで思わず涙がでてしまった…。さすがジブリ作品ですね。良くできている。)

種山ヶ原の夜を見た後は、みんなで詩を朗読しましたが、その際、演劇の声を出す訓練の一つとしてでしょうか、「泣きの階段」ってのと「笑いの階段」ってのをやりました。

笑いの階段の場合、たとえば始めの人が大笑いしたら、次の人が中笑い→小笑い→微笑い…のような感じで、笑いのトーンを段階的に下げていきます。もちろん、その逆の笑いのトーンをあげていくこともあります。

そんな練習をしましたが、けっこう隣の人のトーンのことも考えながら笑わなければならないのでなかなか難しい。

でも、今回は楽しくできましたね!演劇や朗読って奥が深いですね〜!

んで、下の画像は、『鹿踊りのはじまり』ってお話を皆さんで朗読しているところです。

「画像の椅子にかかった手ぬぐいは嘉十の手ぬぐいに見立てています。」
miyazawa_shinosekai.jpg

怪我をした嘉十が山を歩って昼飯のトチ餅を食べようとしたけど、なんだか腹がいっぱいで食べられずに、「鹿にその餅をやるぞっ」と言ってウメバチソウの横に置いてその場を去ったが、手ぬぐいを忘れたので取りに行くと、そのトチ餅と手ぬぐいの周りで5〜6匹の鹿が様子を見ているという状況で、鹿の声が嘉十に聞こえてくるってお話です。

自分が担当したのは「なじょだた。なにだた、あの白いやづぁ。」ってセリフと「行ってみろ、だいじょうぶだ。」っという鹿のセリフ。

自分たちの方言だから問題ないだろうと思っていても、意外と難しい!(>_<)

自分のセリフの前に言った人のセリフの状況と、自分が言った後の人のセリフのトーンのことも考えなければならないので、いやはやけっこう緊張しちゃいます。

でも何回かやっていると皆さんもけっこう慣れてきて、本当に演劇の練習をやっているかのようでした(笑)

そんな演劇の練習の後で、牛崎先生が宮沢賢治の詩をモーツアルトの曲とともに朗読していただいたのですが、本当に引き込まれしたね!いやはや…映画ですよ全くもう!(≧∀≦)b

本当に今日は贅沢な時間をすごさせていただきました。牛崎先生ありがとうございました!m(_ _)m


posted by 大和魂 at 20:20| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

『秋の種山森林浴体験』

ko-yo.jpg

紅葉も深まった種山を地元「すみた森の案内人」と一緒に楽しみませんか?

錦に染まった種山で、ほっと一息つきましょう!

misohagi.jpg

そして、ちょっといい汗かいたら『檜のお風呂』で汗を流しましょう。

日時:  平成18年10月27日(金)10:00現地集合

集合場所:道の駅種山ヶ原「ぽらん」駐車場

参加料: 1名1500円(フィールド保険料、入浴料、昼食代込み)

参加定員:20名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

締め切り:平成18年10月24日(火)

申込先: 遊林ランド種山 0197−38−2323 

受付時間:(10:00〜18:00)

氏名・住所・年齢・電話番号等をお知らせ下さい。
(※個人情報に関する事項については、目的以外に使用致しません。)

タオル・雨具など必要なものは、各自でご準備お願い致します。


お問い合わせ先: 遊林ランド種山 0197−38−2323 担当:紺野

misohagi.jpg
posted by 大和魂 at 11:39| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

種山ヶ原〜秋の散策会

秋の種山祭りと24日は同時開催で、種山ヶ原森林自然公園の散策会も開催されました。

chu_ijikou_setumei.jpg

午前10時20分にイベント広場に集合し、登山道の駐車場に移動しました。そこで自己紹介や注意事項、出発前の準備運動などを済ませて10時42分に出発しました。

sansaku_shuppatu.jpg

当日の天気は雲は多少ありましたが、良く晴れていて見晴らしもよく最高の散策日和となりました。

toujitutenkou.jpg

まずはじめ森の案内人の方と一緒に残丘(モナドノックス)を目指しました。途中でリンドウやヤマハハコ、アキノキリンソウにセンブリなどなど秋の野山に花々が可憐に咲いておりました。

『リンドウ』
taneyama_rindou.jpg

『アキノキリンソウ』
akino_kirinsou.jpg

『センブリ』
 senburi.jpg

『ヤマハハコ』
yamahahako.jpg

モナドノックスとは、宮沢賢治が「ここは種山の尖端だ」とよんだ言われている縁のある場所です。さらに宮沢賢治が作品のイメージを探しに種山に登ったときに、夜露をしのぐために野宿した場所もここではないかと言われています。

mono_dokkusu.jpg

そんなモナドノックスからの眺めも最高でした!遠くの山々や夏油のスキー場も見えました。

モナドノックスを後にして少し進むと今度は巨人の左足と言われている大きな岩が、まるで足の指のように綺麗に並んでいます。別名は棺桶岩!(笑)

ここもなかなか面白い見場所ですo(^-^)o

kyojinno_asia.jpg

そしてついに頂上です!標高は870,6m。頂上は360度すばらしい景色が見渡せる場所です!北に岩手山・早池峰山、西に栗駒山・焼石連峰、東に五葉山、南に室根山が眺望できます!この日は天気も良かったので岩手山まで見えました!あと大槌の大風車なんかも見ることが出来ました!

いや〜良い眺めで本当に気持ちよかった〜!(-^〇^-)

choujou_nagame2.jpg

そういえば、15日に栗駒山に登りましたが、もしかしたら種山も見えていたのかもしれませんね!(^。^;)

そんな頂上でとりあえず休憩。なんと休憩中に参加者の方からガンヅキをいただきました!しっとりフワフワしていてとても美味しい!(*≧ω≦)ノ

ganduki_sasiire.jpg

正直、ワタクシは白より黒のガンヅキの方が好きなのでしたが、この白ガンヅキはとても美味しかった!自分の家のよりもフワフワとしておりました。

休憩終了後は、雨量観測所を目指して出発!

そして雨量観測所に到着した時に、ふとこの雨量観測所がじつは怪しげな秘密研究室というイメージが湧き…白髪で禿頭の博士とその助手が地下室で秘密の実験をおこなっているのではないかと一人で想像して思わずニヤニヤしてしまいました(笑)

uryou_kansokujo.jpg

雨量観測所を後にして少し管理車道を下った後でアザリアの広場付近の道を通り、カッコウの怪とケルカスの怪を通ってカタクリの広場にぬけました。途中でキツリフネソウやトリカブトが綺麗に咲いていました。

『キツリフネソウ』
kiiro_turihune.jpg

『トリカブト』
torikabuto_aki.jpg

あと触れると胞子をまき散らすホコリダケ、そしてなんだか怪しげで30cmぐらいの大きなキノコ(ヨクワカランタケ)を発見(笑)。

『ホコリダケ』
hukurotake.jpg

『ヨクワカランタケ』
ykuwakaran.jpg

そして、また管理車道を少し登ってカラ松林のまっすぐな道を抜けるとイリスの広場へ着きました。

『管理車道路でウマオイと遭遇』
kirigirisu.jpg

イリスの広場ではヤマボウシの実がちょうど良く熟していてみんなで少しずつ味見しちゃいました!

yama_bousimi.jpg

ヤマボウシの実の味はちょうど梨のようなさわやかな甘酸っぱい味がしました!(`・ω・´)ノ

山の味覚を堪能した後はゴールであるイベント広場に到着!ここまでで約2時間のコースとなりました!

いや〜お疲れ様〜!お腹が空いたでしょう!ってことでみんなで昼食!炭火でパンやソーセージなどの食材を参加者の皆さんと一緒に焼いて食べました!

yaki_panchoyri.jpg

パンは軽い塩味がパンの甘みを引き出していてとても美味しかった!(´∇`)

自分で焼いた焼きたてのパンを青空の下で食べる!いや〜最高ですね!\(≧∀≦)/

ごっつぁんで〜す!(人´3`)

yaki_pan.jpg

今回の散策会は、とても美味しい散策会でしたね!

この後、参加者の皆さんは『遊林ランド種山』で入浴して汗を流してコーヒーなど飲んで帰ったようです。

yu-rin_hiru.jpg

遊林ランド種山は9月いっぱい夜7時まで営業しています!今なら夜に行くとライトアップもしていてとても綺麗!(*´艸`*)

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星空とのコントラストが最高です!この9月の行楽シーズンはぜひ『遊林ランド種山』におこしくださいませ!(*≧ω≦)ノ
posted by 大和魂 at 12:33| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

秋の種山屋台祭り!

9月24日、種山ヶ原の道の駅『ぽらん』で秋の種山屋台祭りが開催されました。

akino_yataimaturi.jpg

良く晴れた休日ということもあってお客様がたくさんいらっしゃいました!

新鮮野菜の販売コーナー、魚の塩焼き、手作りのお総菜、展示コーナーにフリーマーケットなど盛りだくさんの屋台がお出迎え!
tokubai.jpg midori_shasinten.jpg dangojiru.jpg 
ayu_sioyaki.jpg kusiyaki.jpg osouzai.jpg

そしてぽらんのマスコット、キャリーもお出迎え!(笑)

kyari.jpg

この日は、天気が良かったので、キャリーも日陰で休んでおりました。

そして、午前10時からは餅捲きが行われました!

残念ながら餅捲きの現場には居合わせることができなかったのですが、前日に峠の茶屋っこお母様方と緑のふるさと協力隊の方々がせっせと餅捲き用の餅を作っては袋詰めをしている様子を撮影することが出来たので、その現場の状況をご覧下さい!(お疲れ様です!)

mochidukuri.jpg

さらに午後の2時30分頃から餅つき大会が開催されました!餅つき大会には道の駅によったお客様も参加されて「よいしょー!よいしょー!」のかけ声と共に杵で餅を搗いておりました。

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んで、杵で搗いた餅を参加してくれたお客様や応援してくださったお客様達と一緒にいただきました。餅をもらうために長蛇の列が!おかわりも可能とあって何回も並ぶ子供達の姿もありました!
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いや〜!お母様達は大忙し!まさにかあちゃんパワー炸裂といった感じでした!o(^-^)o

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そんな杵で搗いた、搗きたてのお餅はきな粉とあんこでいただきましたが、どちらも美味しかったですね〜!やっぱり杵で搗いた餅って違いますね!独特の歯ごたえがあってプリプリとしてて噛みごこちが良い!(≧∀≦)b♪

『小豆もち』
azuki_mochi.jpg

『きなこもち』
kinakomochi.jpg

食い意地のはったワタクシは子供に負けじと何度もおかわりしちゃいました〜(笑)

秋の種山!道の駅『ぽらん』にはこれからどんどん秋の味覚が登場します!お近くをお通りの際は、ぜひ道の駅『ぽらん』にお寄り下さいませ!(^o^)/
posted by 大和魂 at 12:54| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

陸生昆虫の講座を受けてきました。

22日の土曜日は陸生昆虫の講座を受けに、種山に行って来ました。

前日はバイトで夜が遅かったので、うっかり寝坊してしまいましたがなんとか講座に出席できました。

29日に昆虫採集体験ツアーを企画しているので、そのイベントの補強にと思って参加しましたが、講座内容は主に蝶「チョウ」に関するお話でした。

甲虫ではなくって蝶か…っと少々テンションが下がってしまっておりましたが、内容はなかなか興味深い内容だったので、インパクトに残ったコメントをここに残しておきたいと思います。

★住田町内に生息する蝶で確認がとれている種類は約90種類。未調査だがおそろらくいるだろうという蝶を含めると100種類を超える。

★住田町を代表する蝶といったら「ホシミスジ」。

★花の花粉を虫が運んで受粉させるというが、じつは蝶はそれほど花粉を運ばない。

★蟻に育てられる蝶がいる。(クロシジミ・ムモンアカシジミ)

★アゲハチョウはシマシマ文様に反応する。

★森や林に棲んでいる蝶はほとんど移動しない。ゆえにあまり進化していない。種類も少ない。逆に平地や人里に出てきた蝶は種類も豊富で常に進化している。

★海をわたる蝶もいる。台風にのって蝶は海を渡るというのは誤り。台風の後の吹き戻しの風にのって来るというのが正しい。

★エゾスジグロシロチョウの雄の成虫はつかまえて臭いをかぐと山椒の臭いがする。

こんなところかな?なんか、もっといっぱいいろんなコトを教えてくれた気がしますが、寝不足もあってか集中力が低下していたのであとは覚えておりません。

あっあとこの講義ですごく感心した話があったので、それだけ書いておきます。

「ちなみに、虫ってなぜ虫っていうか知ってますか?」と講師の方に質問されました。

へ?虫?( ̄A ̄;)

皆さん、こんなコト聞かれてすぐに答えられますか?

私はすごくとまどいました。えっ?虫?ムシ〜?とりあえず足が六本あって…触角があって、体が節で分かれていて…(・_・;)

講師の人はにやり( ̄ー ̄)と不敵な笑みを浮かべてこう話しました。

「ムシ、そうですね。ムシには6本の足がありますね。つまり六つの足です。」

「これをすべて平仮名にしてみて下さい。すると『むっつのあし』となりますね。この文字の頭としっぽの文字をつなぎ合わせてみると…」

「そうっ『むし』になりますね!つまり、足が六本あるのが虫で、六本以上あるのは虫ではありません。」

ああ!なるほど!そうなんだ!六つの足があるからムシなんだ!(゜Д゜;)
たしかに足が六つ以上あるクモとかは虫じゃないしね!

なるほど!わかりやすい!(゚∀゚)

この日、一番感心したのはこのコトでした…(^_^;)

rikukon.jpg

posted by 大和魂 at 00:45| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 種山ヶ原情報録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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